B級・珍スポット

対馬 空港の名前にもなっているツシマヤマネコにあえる。 対馬野生生物保護センター

B級・珍スポット

長崎県の対馬島に訪問したら是非とも行きたい場所の一つでもある、対馬野生生物保護センターに行くことが出来ました。 ここは日本で最も絶滅のおそれの高い動物でもあるツシマヤマネコが保護だけじゃなく、一般の人にも関心を高めてもらうため一般公開されている場所。

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対馬野生生物保護センター

途中少し道が狭い所もあるけど普通に走る分には問題ない。けども反対車線から運転に不慣れな車が来るとすれ違うのも苦労する。

駐車場はあるけども特に枠線もないので自由に停める感じ。団体客が乗ったバスも来ることもあるので、台数にそんなに余裕はない印象。 

実際 見学を終え帰ろうと思ったら、自分たちの車の前にぴったりと別の車が停められており、足止めをくらった。 

センター前に案内版があったけども… 日当たり良好のためか解読は難しい状態。 ぼんやりでもツシマヤマネコが可愛いのが良く分かる。

いよいよ入館

館内見学は嬉しい無料! ただツシマヤマネコが見学出来るかは体調により公開を中止する場合もあるので確約出来ない。 こればっかりは仕方ないですよね。 

見学希望者には入館者ひとりひとりにネックストラップ付入館証が渡されます。 館内にいる間は首からぶら下げての見学。

入館して手続き後、 スッタフの方が最初にツシマヤマネコのいる所まで案内してくれます。 途中 部屋に入る前に靴の裏を消毒

この先に会いたかったツシマヤマネコがいると思うと自然とドキドキしてくる。

 ちなみに案内してくれたスッタフの方は部屋まで案内してくれると、すぐに戻るので引き続き自由に見学させてもらえます。

いよいよご対面のとき

ちょこんと座ってる姿が可愛らしいツシマヤマネコ。  ただこうして見てると一見普通のイエネコのようにも見えてしまう。

現在一般公開しているツシマヤマネコのかなた(♂)
  ツシマヤマネコは夜行性なので、見学時間帯は寝転がったり、寝ている事が多いそうだ。

 対馬で天然記念物に指定されているツシマヤマネコを見学できたことが満足。

自分が訪問した時も動く気配が無かった。  だからといって間違ってもガラスを叩くなどの行為は絶対に禁止!

画像出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ツシマヤマネコより

ツシマヤマネコの特徴

  1. 体:  ぼんやりとした斑点模様がある
  2. 頭:  額から頭の後ろまで続く縞模様
  3. 耳:  耳の後ろには「虎耳状班」という白い斑点があり、耳は小さく尖っている。
  4. 尻尾: イエネコに比べ太く短い

対馬にはツシマヤマネコの他にも固有種や独特のルーツをもった生物が存在しているという。

館内ではツシマヤマネコについての特徴だけじゃなく、映像や資料を踏まえルーツを紹介してくれたり、住んでいる環境を再現しているジオラマなども用意されており完成度は高い。 ↓

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他人事じゃない、飛び出し注意

対馬での目撃情報
 かつては対馬全体で目撃情報があったけども、その数は徐々に減少。 

自然が残る上対馬では目撃情報が多かったけども、上対馬でも道路整備が進むにつれてツシマヤマネコとの交通事故件数も増えているらしい。

レンタカーを借りた場所でも、ツシマヤマネコの飛び出しなどの注意喚起があった。

警戒標識

特に夕方から明け方にかけての運転はヤマネコの飛び出しに十分注意。

注意喚起の看板をただ可愛いと思うのではなく、過去に事故があった場所、危険性が高い場所にあるようなので、観光客だろうが注意の引き締めが求められる。

手作りの警戒標識

島内 特に上対馬では注意喚起の看板を見かけた。 市民で結成されたツシマヤマネコ応援団なるボランティア活動もあるようだ。

途中 立ち寄ったソバそば道場 あがたの里の近くにあった公衆トイレ
 対馬市民に愛されてるのが伝わってくる。 

無料で貴重な経験をさせてもらえる対馬野生生物保護センター これだけ見学して無料とは申し訳ないので、少しばかりですが最後 購入させていただきました。

ここではツシマヤマネコが可愛らしいと思うと同時に、その数が交通事故などによっても減少しているという問題を知る事が出来た。 自分に出来ることなんてほぼないだろうけど、帰り道の運転はより安全運転で丁寧になりました。 

まあ自分は運転免許もなく助手席専門だけどね

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