B級スポット

対馬 対州そば・そば好きなら尚更訪ねて欲しい。ソバそば道場 あがたの里

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自分は大のそば好きだ。幼い頃から親に外食に連れて行っても、いわゆるお子様ランチなどは一切頼まず、そばのみを頼み続けていたらしい。 その影響なのか今でも週に5~6日はそばを食べているほどだ。
 それだけのそば好きでもある自分が、対馬の特産でも対州そばに興味を持たない訳もなく、特産でもある対州そばを食べてきた備忘録です。

とその前に対州そばについての説明を転記

ソバの原産地は中国雲南省と四川省の間の山間部であると言われる[1]。ソバが日本にいつから存在するかは定かでないが、少なくとも縄文時代後期にはソバ利用の痕跡が残っている[2]。日本へ伝来した経路については、朝鮮半島から[3]対馬を経て[4]各地に広まったという説がある。

対馬においてソバの栽培がいつから行われていたかは、はっきり分からないが[5]、平地が少なく水田稲作に不利な対馬[4]では、古くからソバが栽培されている。かつ、離島という地理的条件ゆえ他の品種と交配する可能性が低く、原種に近い特性を残したまま栽培されてきた [6]

出典: フリー百科事典 対州そば『ウィキペディア(Wikipedia)』
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上対馬にある・そば道場 あがたの里

ソバそば道場 あがたの里
ソバそば道場 あがたの里

対馬でそばを提供してくれるお店は多いですが、ネットで検索して上位に出てくる『ソバそば道場 あがたの里』 こちらは上対馬にありますが、実は対馬空港近くにも『そば道場美津島店』があります。自分は味比べではないですが、後日 そちらも訪問しました笑

水車が目立つ

訪問したのは閉店時間が迫っていました。  ここはランチタイムのみの営業なので、訪問するさいは時間に余裕を持った方がよさそうです。 駐車場も広く団体客とかぶると提供まで時間がかかるなど口コミにもありました。

訪問時 表の水車は止まっていましたが、そばをひくため実際に稼働している現役らしい

店内では物販の扱いもあり

あとから知ったけども、物販と食事の営業時間は異なっているようで、物販の方が閉店時間までが少し長いようです。 ちゃんと物販も見学したかったな…リサーチ不足やった…

そば打ち体験も出来る

店名にある通り、そば打ち体験が出来る そば道場
 自分も時間に余裕があり、身体が動けば挑戦したかった…

メニューには説明も掲載してくれてる

そば打ち体験の案内ではハングル文字が目立つ。 どうやら韓国人団体観光客のも訪問してくるようだけども、訪問時はコロナ禍という事もあり激減。 訪問時の店内は日本人観光客というよりも、地元の人だけだった印象

店内に飾られている対馬やまねこの画がすごく印象的。 その隣のサインなどを自分が見ても、誰も知らないと思うので見なかった。 
にしても対馬では、対馬やまねこが愛されてるのが伝わってくる画に思えた。

今回注文したのは…

いりやきそばとミニとんちゃん丼セット

 対馬の名物でもある、いりやきそばを注文。 本当はシンプルなもりそばにしようかと思ったけども、具の多さに惹かれて注文。出汁が本当に美味しかった! ミニとんちゃん丼 そばを注文した場合+350円でいただける。

パリそばとミニとんちゃん丼セット

一緒に行った同伴者は、メニューとしばらく睨めっこして パリそばとミニとんちゃん丼を注文。 パリそばは、皿うどんのそばバージョンのようだ、さすが長崎県と思ってしまった。

詳細は忘れてしまいました…

詳細は忘れてしまったけども… そば粉で作られた揚げ餃子?
  こちらも美味しくいただきました。
 にしても全体的に美味しいのはもちろん、観光客が多いと料金も割高になるところが多いけども、ここソバそば道場さんは、良心的な価格設定で提供してくれる。 ありがたや~

どんぶりもお洒落

提供していただいた器をよく見ると、対馬やまねこの姿があり癒される。
 食べてほっこり、食後に器を見てまたほっこり

やまねこ陶器

こちらのお皿も、完食すると可愛らしい味のある対馬やまねこが出現。

実に可愛らしいお皿だ。 こんなお皿も販売しているという販売品コーナー見たかったなと後悔しまくり。 

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