闘病生活

混雑する新幹線、病院待合室

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令和2年10月21日リハビリ病院を退院して

翌々日 10月23日 手術を受けた都内の病院へ薬の処方と今後の相談を兼ねて行ってきました

当日は生憎の天気です

退院してからの初めての雨
 片腕が不自由な状況での外出は初です

リハビリ病院でも傘をさして 歩く訓練をしたけど…
 それは風も無い室内 しかも今回 一人で病院に行くので不安もあります

病院の受診は10時頃の予約

安全を考え都内への移動は新幹線にしましたが…

前回乗車したのが、今年の8月31日 その時と比べて人が多くて驚きました。

自由席で座れないという程でもないですが、人の多さにまず驚き
自分が入院している間にも人の流れは戻りつつあるんだなと再認識

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病院は約2時間待ち

駅から病院までの屋外歩行も雨が弱く、風もほぼ無い状態だったので
 難なく行けました。
でも 当たり前だが歩きづらい…

病院に着き 脳神経外科待合室に到着すると、こちらも大混雑。

待合所の空いてる席も簡単に見つからないほど

実際 自分の順番が呼ばれたのが、予約時刻の2時間後でしたね

順番待ちの様子は、モニターに映し出されて 今 受診中の方の整理番号から3番目あとぐらいまで写しだされます

左手が不自由なので持って行った本も読みずらく、特に興味もなく スマホを眺めて時間を潰します。

その間でも周りからも イライラ感が含まれた『まだかよ』という会話も…

受付に予約時間過ぎすぎと問い詰める年配者の方も…
 気持ちはわからない訳でも無いけど…そんなすぐに大声ださなくてもね

先ほどの順番待ちモニターを見てると

今 受診中の番号の方 40分以上同じ方

どんな病気でも不安があれば、先生に色々聞きたいですよね。

ここの病院の先生は、患者の質問に最後まで丁寧に教えて下さるので ありがたい限りです。

そのデメリットで待ち時間が増えてしまうことでしょうか

結局 家族3人ぐらいで診察室から出てきましたが…
付き添いであろう家族の方は、涙を拭っておりました。

一体 この診察室でどんな会話がされていたのか 正直 あまり想像もしたくないです
いつ 自分がそうなっても おかしくないですから。

今日もこうして 無事に起きられて 一日がスタートした事に感謝しつつ
 今日も一日テキドに頑張ろう

※ちなみにこの文章 麻痺側の左手も使用しておりますが約90分かかりました 笑
右手だけ、スマホの方が断然早いけど リハビリだと思ってつづけていきます。
 にしても 疲れすぎて 文章がいい加減になってくる
って いつも語彙力が足りない文章はいつもの事か 笑
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今更だけど 底から這いあがりたい

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