闘病生活

車椅子に乗れて感涙

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少し前の事を綴りたいと思います。


手術を終えて3日目ぐらいの時でしょうか

手術も終えて左半身麻痺のため感覚もわからず ベッドの上で自力で寝返りも打てず寝てるだけ なので身体のあちこちが痛かったです。左足は手術翌朝少しだけ動く程度(膝を曲げる程度)の回復 尿は管をつけてる状態でするので違和感しかない。食事はベッド背中部分をあげてもらい 自分で食べるけど… ベッド上の食事は美味しくない!衣服のズレが気になるし、痛い けど自分じゃ直せないジレンマ


その教訓からか今でも ベッドじゃない場所で食べるようにしてますが…その時は食事用エプロンをつけて こぼしながら食べてました。術後なんだか頭が重く感じて首がフラフラして座ってないような感覚


本当に自分の姿が情けなくてボロボロ泣いてました。

左手が使えないから器に顔を近づけて動物のような食事方法
熱も38℃ぐらいあり意識も常にぼっ〜としておりただただ しんどい感じでした。
それでも数日後には熱もおさまり麻痺側の足も少しずつ動くようになってきて、ベッドの端に腰掛けて(端座位)テーブルを使って食事をしたときは、これまた嬉しくて泣きながらご飯を食べてました。


今の病室で術後麻痺があるの自分だけ… 部屋だけじゃなく同じフロアー皆が脳外科なのですが、術後 麻痺が出てるのは自分が知る限りでは自分だけ 声もかすれてる左半身麻痺だしそれがますます悔しくて 情けなくて…

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車椅子に座るだけでも


とりあえず座る姿勢を保てるようになったことにより、移動に車椅子に乗れるようになりましたが、左半身麻痺だとまっすぐ自走もできないし、足で進む 足漕ぎも片足だと難しかったけど… 自分の意思ですすめるのは嬉しかったな〜


とある日 看護師さんが車椅子を押して 職員出入り口の外まで連れてってくれたけど、すごく太陽が眩しくて雨上がりの湿気が強くて 蒸し暑かったけど… 心の底から外に出れた事が嬉しくて、これまた涙が止まらなかった。


職員出入り口だから 人通りも多かったけど…嬉しくてまたワンワン泣いたよ。あの感動を超えることは人生でそうそうないと思う!当たり前と思う景色こそ素晴らしいと感じだけ貴重な経験。さーて これからも色んな景色を見たいからこそリハビリ頑張ろう😁

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今更だけど 底から這いあがりたい

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