B級・珍スポット

対馬 Ghost of Tsushimaの世界観に浸れた気がする 舟志のもみじ街道と対馬琴のイチョウ

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他人がプレイしているゴーストオブツシマの動画の影響で、すっかりと対馬=もみじ・銀杏といったイメージを受けるようになった、そして実際に対馬に訪問してみて、少しその世界観に浸れた気がした個人的な備忘録です。

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もみじ街道を実際にドライブ

上対馬の舟志川周辺には、川沿い約7キロに渡りモミジやカエデが群生し、「もみじ街道」と呼ばれている道があります。

訪問時は、まだ本格的な紅葉シーズンじゃなかったけども十分に見応えがあった。
  車から降りる事無く 紅葉狩りが出来るのがよい

水面に反射して映る紅葉も美しかった。

訪問前 道は狭いかなと心配していたけども、一部分を除けば対向車とすれ違うのも問題のない道路だった。

紅葉が無くても自然に囲まれてるので、道路をながして走るだけでも気持ちが良い。

ハングル文字も記載されてる立て看板。 

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県指定天然記念物で日本最古のイチョウ

県道39号線沿いにポツンと現れる対馬琴の大イチョウ

見学者向けに無料駐車場も完備してくれてる。 

樹齢推定約1500年で、日本最古のイチョウと言われています。

また胸高直径 12.5m も岩手県長泉寺の大イチョウの14mに次いで全国2位と好成績。

ゴーストオブツシマの琴のご神木のモデルらしい。 自分には何のことかわからないけども

あちこちに金属の支柱。 

記録によると寛政10(1798)年落雷のため樹幹が裂け、火災が起って幹に空洞ができたらしい。

 火災の跡で内部が黒くなっているものの大きな問題はないらしく、その後も台風被害にあうなどしても現在も耐えながら生き続けている対馬琴のイチョウ

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