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第2種電気工事士 練習で不要になった銅線を買取してもらった

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令和4年度7月の技能試験を終える事が出来ました。
 肝心の試験結果は8月中旬なので、今は静かにその日を待つ事しか出来ない状況です。

そんな状況ですが…この技能試験の練習で使った電線たち

自分は全13問を2周出来るセットを購入しましたが、配線の長さだけでみれば2周以上の練習量ができた。

こうして見ると 我ながらよく頑張ったと褒めたい

そのままでも処分出来る地元だけども…
  ネットで調べたら個人でも買取してくれるとのことだったので

ひたすらケーブルの外装を剥きます。 

剥いて剥いて剥きまくる。
  技能試験の練習では、VVR以外では使用しなかった電工ナイフが役立ちまくり。

これも麻痺が残る左手のリハビリだと自分に言い聞かせて、空き時間に剥くまくる。
   ようやく全てを剥き終わった時には、剥く作業は技能試験前より遥かに上達していた。

目星をつけていた買取業者へ。

  基本 買取業者がある場所は少し不便な場所にある事がおおいような気がする…  本当に道があっているのかと不安になりながら進む
 ちなみに銅線だけの状態で1.8キロあった。

  最初に電話した時に予約も不要と言われていたので、いきなり行ってみた。

 正直 個人でゴミのような少量の銅線なので、かなり気まずい気持ちもあったけども、ワイルドで世紀末のような作業現場ながら作業スッタフの皆さんはマイルドで紳士的な対応をしてくれた。

 しかし 買取価格は1キロ単位であった為なのか、1.8キロの持ち込みに対して端数切捨となり1キロでの計算。  正直 想定していた価格より下回った… 

まあでも人生で初めて銅線を買取に行って来たけども、本当に貴重な体験をしたと思う。
 配線を剥く作業からすると、得た金銭はめちゃくちゃ低いけども…これぞSDGS

買取では少量だからか身分証明証の提示も無く、お金受け取りのサインも不要だった。 お金の流れなどが色々と気になる…

事務所でお金を受け取り外に出ると、屋外作業スッタフの方から
また よろしくおねがいしますね~』 と笑顔で言ってくれた。

自分がまた来るとしたら、技能試験に落ちて、再試験に向けて練習した銅線を持ってくるぐらいだなと想像したら、引きつった返事しか出来なかった。

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