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闘病生活

病院で再びMRI検査  トラクトグラフィー

MRI検査イメージ闘病生活

今月も病院へ脳腫瘍の検査

 MRI検査も予約制で早い時間帯を指定されたので、 普段 無職で予定が無い日々が続いていたので 焦りますね 笑

都内の病院なので、移動時間も掛かかります
 今日は時間に余裕を持たせるため

   新幹線にて移動   短い区間だけどテンションがあがります。

こんな年齢だけど、いまだに新幹線だと大人の気分です。  まぁ~充分大人の年齢だし
 もうすぐ介護保険も支払うようになるけど…

病院につき まずMRI検査室へ

   撮影は4回目なので、もう慣れました。

あの脳内に響く音もなんとも思いません。 

ただ 今回は…

トラクトグラフィー

MRI画像をもとに、脳内を走る運動神経線維などの位置を推測することが可能です。これにより、手術中に見えない神経線維を傷つけないように安全に腫瘍を摘出できます。

腫瘍とはより引用

という撮影だったからでしょうか…
   長く感じました。

途中 初めてヘッドホン越しに伝達があり

  もう終わりかなと思ったけど

  『あと10分ぐらいで終わります!』   

   まぁ~ とても大事な作業なんで丁寧にやっていただいて感謝です。

時間にして 着替えとか除き 撮影だけで20分以上だったと思います。

それから そのまま 診察室で担当医とお話

  さきほどのMRI検査は慣れたけど… どうしても この診察室に入る瞬間は緊張します…

 どんな展開が起きるのかわからないし ただただ恐怖です。

とりあえず さっき 撮ったトラクトグラフィー

  詳しくはまた後日になるけど、 見た限りでは

脳腫瘍が運動分野に浸透してないので、 覚醒下手術はしない方向に、つまり通常の摘出手術しようとのことです。

また 今 このコロナ禍で、覚醒下手術はリスクが高く、運動分野に浸透してないのなら メリットもあまり無いとのことでした。

きっと こんな感じで説明を受けたかと思います。

手術も予定を組まないといけないので早めの手術をおすすめしますと言われたけど…

  無謀だと言われると思うけど… 体質改のみで治したいというのが本音です。

とりあえず 手術をしても放射線治療はしたくないとキッパリと伝え

  手術の日程も、ひとまず保留にしてもらいまいた。

保留にしたところで、すぐに来月の経過観察時までに決めないとまずいかなとも思ってます。

  あんまり保留して 寒い時期になったら 新型コロナ第二波が来ても

 いざという時 手術などの対応も後手後手になるし…

困った。

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