B級・珍スポット

東京 2年振りの見学再開!飛行機が間近で見れる JALスカイミュージアム

B級・珍スポット

令和4年5月1日から中断していたJALの格納庫見学ツアーが2年ぶりに再開されることになりました! 自分も過去に2回ほど参加したことあるけども、無料ながら飛行機が間近で見れる。 その非日常的な体験はまさに最高。 ただ最高が所以に超がつくほどの人気見学ツアーでもあり、ネット予約は困難です。

初回受付分は2分で即満枠はいっぱいになったという情報もあるけども、そんな激しい争奪戦ながら誰かがキャンセルしたおこぼれを偶然にも見学3日前に取れたので行ってきました。

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最寄り駅に着いたら滑走路が近すぎた

一般の人はなかなか降り立つことのがないだろう東京モノレールの『新整備場駅』 3駅隣には『整備場駅』があるので間違えやすいので注意。

フェンスの向こう側はすぐに滑走路だ。 空港の展望台から見るのとはまた違う迫力がある。
 ちなみに 新整備場駅から飛行機を見るなら、近くのビル2階にあるブルーコーナーUC店が個人的には超オススメ。 

目的地のJALメンテナンスセンター1に到着。 新整備場駅から一番近い建物なので迷う事もない。
  到着した時には、同じ時間帯の見学希望者が受付開始を待っていた。

飛行機なんてあまり利用しないし、したとしても格安航空のLCC。 そんな自分がJALを訪問してるのは場違い感がすごい ↓

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JALスカイミュージアム見学ツアーの開始

見学受付時刻になり守衛所から入館受付開始。 検温と持参して提出書類と代表者の身分証明書の提示。  これが無事に済むと色のついたネックストラップが渡される。 これにはQRコードが入っており入出時に必要となり、常に首からぶら下げている必要がある。

エレベーターをあがりリニューアルされたJALスカイミュージアム

 過去に2回ほど遊びに来た事あるけど、なんかワクワクする空間に生まれ変わっている

スカイランウェイ

天井が高く、まるで滑走路を想像させるスペース。空港で働く人の仕事内容を映像なども含めて紹介してくれる

アーカイブズゾーン

すぐお隣はアーカイブズゾーンとなっており、JALと日本の空歴史にふれられるゾーンとなっております。 歴代の制服展示は年代毎に特徴があって、比較できるのも面白い。にしても一番右の制服は随分とスカート丈が短い

こちらも歴代航空機12機のモデルプレーンを紹介してくれる。 スペック表などもあるけども、タイミングが良いと館内にいる元操縦士などのスッタフの方からお話を聞ける貴重な体験ができる。

制服体験

リニューアルオープン前にもあった制服体験コーナー。 ただ新型コロナウイルス感染拡大防止のため一時休止となっていた… 見学ツアー参加者の数が減らされている今だからチャンスかと思ったけど、こればっかりは仕方ない。

フューチャーゾーン

こちらもリニューアルオープンでの新しいコーナー。 JALの各分野におけるプロジェクト将来への取り組み紹介が見れる。 映像は迫力あるけど、画像の切り替えモーションが激しく、目がチカチカしてしまい短時間で断念しちゃいました。

JTA737-400 コックピット・モックアップ

こちらも人気のコックピットに座れる体験です。 リニューアルオープン前にツアーに参加した時は人気のあまり一度も座ることが出来なかったけども…

やっと座り体験が出来ました。

こっちが機長席なのかもわからないけども座ってみた。

ここでしか買えない! という文字が購買意欲を高める。ギフトショップ
  見学ツアー開始前、格納庫見学の前しか買えないので欲しい物があれば逃さないようにしたい。

自分は、これからの時期に使えるだろう  ↑  のハンドタオルを購入。

以前の見学は1日4回の定員100-120名に対して、現在は1日2回の定員約30名ほどらしい

このあとに行われる格納庫見学のポイントなどを動画を踏まえて紹介してくれる。 他参加者のみなさんは熱心なので席は前から埋まっていく。

以前に比べ教室での座学時間は短くなっており、その分ミュージアム見学時間が増えていた。 これは嬉しい

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さあ 格納庫見学ツアーの開始

展示エリア見学後、入館時にもらったストラップの色で班別けされ、グループ行動開始!

ちなみに教室にはもう戻ってこないので荷物を置いていくなど出来ないし、展示エリアも見に戻れないので注意。

ヘルメットを借りて、さあいよいよ扉の向こうはM1格納庫

おお やっぱり飛行機は近くで見ると迫力がありますね。
 それに外は滑走路なので、ときおり飛行機の音がすごい 

デカいラジコン飛行機。 実際に飛ぶらしい

少し移動してM2格納庫へ、 ちょうど飛行機が少ない見学回に当たったようだ。 
 日付はもちろん、午前と午後でも飛行機の数が違うそうだ。

でも この巨大な格納庫を味わえるなら満足。 そして何の隔たりもなく滑走路が目の前

足元のレール?を絶対に超えてはいけないと何度も注意のアナウンスがあった。

JAL格納庫の横にはスカイマーク、ANAがあり。ちょうど機体が見えた。

見学開始直後は目の前で着陸していたけど、風向きが変わったようで離陸滑走路に変わった。 離陸だと少し離れてしまうので残念だけど、やはり音がすごくて迫力満点だ

ガイドさんがつき解説付きなのであきることがない。 共に行動するグールプの人数も減らされているので聞き取りやすい。

飛行機の真正面に立てた大変貴重な経験をさせてもらえた。
  沖止めでの搭乗でも、飛行機の真正面に立てることなんてないからね

他にも色んな角度からじっくりと見学。 

JAL初ジェット機「DC-8 FUJI号」

JAL初のジェット機FUJI号(機番:JA8001)の機首部分(操縦席からラウンジまで)が格納庫の隅っこあります。 以前参加させてもらった見学ツアーでは他グループは近づいていたけど、自分はまったく見れなかったので嬉しい。

ちゃんと解説板もついてる。  機内には障子や木枠での窓枠、西陣織の座席(ファーストクラス)。 座席には灰皿もあったようだし、飛行機のエンジンからは黒煙を吐いて飛んでいた。 などなど現代では色々と考えられないような歴史を感じる貴重な飛行機。

内部も見学できる別企画ツアーもあるようなので、いつかは内部も見てみたい。

今回は近づけただけでも幸運だ。

今回見学に参加されていた方の中には何組も自分と同じように、誰かのキャンセル直後に予約出来て来たという人がいた。 予約争奪戦は厳しいけども色んな時間帯で予約サイトを見ると、誰かのキャンセルがあるかもしれないので興味があるなら挑戦してほしい。

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