B級・珍スポット

東京 癒し効果抜群すぎ! 約200匹リスの放し飼い広場が魅力『町田リス園』

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東京都町田市にある『町田リス園』 以前より興味がありながら、なかなか行くことが出来なかった町田リス園。けども令和4年4月1日より入場料が100円ほど上がると知り、セコイ理由ながらその前に急いで行ってきました。

そもそも自分がリスに興味が湧いた理由が2つ。ディズニーキャラでチップとデールが好きだったという理由と…

以前 神奈川県の大船観音寺を訪ねたさいに、偶然にも野生のタイワンリスの鳴き声を聞いてからというものの、リスに再び興味が湧いてきたので訪ねてきたという個人的備忘録です。

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手作り感たっぷり”まちだリス園”

溢れんばかりのリス愛

町田駅からバスに揺られて到着。  専用駐車場こそ無いけども、すぐ近くには薬師池公園の駐車場があり、そちらに停車可能のようだ。

1988年12月にオープンして、開園33周年と歴史ある町田リス園。 
伊豆大島の「りす園」の協力のもとにオープンし、現在は就労支援B型施設としても障がい者方達も勤務されている場所のようだ。  ↓

おじさん1人で入園

早速 入園料を支払い入園。

既に目が描かれてる顔出しパネルも気になるけども、その上にあるトンネルのような物。 
 時間帯やイベントに応じて 園内のリスたちが通るのかな?

 受付がちょうど空いていたので『男性1人で来る人っていますか?』 と思わず訪ねてしまった。 少し間があり『割合 多いですよ~』と優しさが溢れる返答を頂きました。 変な質問をしてしまい反省しながらの入園。

やはり園内は圧倒的に家族、カップルが多い。 女性2人組はいても、少なくとも自分が訪問しているあいだに男性1人は見かけなかった。

けどもみんなリスに夢中なので、ぼっちおじさんでもよっぽど不審な行動でもしないかぎり浮くことはないと思います。

町田リス園で出迎えてくれる動物はリスだけじゃなく、モルモットやうさぎなど色んな小動物が出迎えてくれる。

 最初は見るだけのつもりだったけども、その愛くるしい姿から100円で購入できるエサを購入して触れ合い。

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さあ 癒しタイムの開始だ

モルモット?

見てください、この愛くるしい姿。

モルモットたちもエサに釘付けです。 

直接に触ったりすることは禁止で、柵越しのエサ付けが求められますが充分すぎほど楽しい。

 おじさんからのエサでも嫌な顔せず食べてくれるよ。 餌代100円でこの体験は安く感じるし、気が付けばエサのおかわりを購入。 100円でこんだけの癒し効果があるならコスパ最強でしょ

シマリスもゲージからひょっこり顔をだし、本当に愛くるしい。
 ずっと見てられる。

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二重扉の先にはリス放し飼い広場

スッタフの方が手動で二重扉を開け閉めをしてくれる。 これはリスが逃亡してしまうのを防ぐためなので、人による作業が地味に重要な役割。

扉の先はリスの放し飼い広場となっており、先ほどとはまた雰囲気が変わる。

 こちらではリスのエサ(ひまわりの種)も100円で販売。 同時に手にはめるミトンと手袋が貸してもらえるようだ。

ミトンの貸し出しがある理由は、リスにエサをあげるときはミトンの上にエサを置き食べてもらうようです。 そのさいリスの爪や噛まれて怪我を防止するためにミトンがあるようです。

リス放し飼い広場 本当に開放的な場所で、いたる所にリスが走り回っているよ。

 手作りの巣箱の雰囲気が、独特の世界観を感じて不思議だけど癒される空間

あちこちにタイワンリス

訪問したのが午後だったので、自分はエサやり体験をしませんでした。
 どうやら午前中の方がリス達も空腹気味なので寄ってきやすいらしいですよ。

ケヅメリクガメのじゅんこさん

タイワンリスだけじゃなく、こんな大きいカメが実際に動いている様子なんて初めて見た気がする。

 まさかリス園でカメがいると思わなかったよ

手作りの巣箱も定期的に作る体験が出来るようで、その塗装も味があって面白い。巣箱をよーく見てると巣箱の穴からひょこっりとリスが顔を出す事もあり、一瞬で癒される。

リスの巣箱でも集合住宅。 すでに入居しているリスもいる。

 あちこちからリスの鳴き声が聞こえてそれもまた癒される。 また施設内は普段からスッタフの方が清掃していることもあるだろうけど動物臭などは感じなかった。

園内には飲食店などは無いけども、休憩スペースと自動販売機が数台設置されており休憩も出来るので、自分のペースで気の向くまま動物たちと触れ合える。

出口にはお土産コーナーもあるよ

ここ町田リスのショップでは、オリジナルグッズなどの取り扱いも用意されている。

リス界の頂点を極めしものたちもいた。

非常に満足できる内容だった『町田リス園』

 正直帰るのが勿体ないと思えるくらい個人的には満足出来た場所だった。 詳しい動物の生態を勉強しようという堅苦しい感じではなく、小動物達と至近距離で触れあいながら、自然と興味が持てる場所だった。

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