闘病生活

脳腫瘍が原因の意識消失で倒れてから2年経過…

闘病生活

令和2年3月16日 脳腫瘍が原因による症候性てんかんにより、睡眠時意識消失全身痙攣により緊急搬送されました。 

あれから2年 もう2年とようよりも、まだ2年なのかというぐらいに世界観が一気に変わりました。

人間いつかは死ぬと理解していたけど、そのいつかが目前に迫ってきた訳ですからね…
 結局は、自分も何の覚悟も現実に捉える価値観もないのに、人間いつかは死ぬなんて軽く口にしていたにすぎなかったようです。


 自分は倒れたのが仕事を辞める有給休暇中ということもあり、傷病手当金を18カ月受け取り、失業保険に現在切り替え受給中。 これが倒れたのがガチの無職中だとしたら、金銭的にも相当しんどかったと思います…。 
傷病手当金も一銭も貰えないし、そのあとの障害者年金にも影響してきますからね(厚生年金)

そういった意味では倒れたタイミングは運が良かったと思ってます。 笑

まぁ~ その後はコロナの影響により、手術が伸びて約半年後に摘出手術をおこない、ほぼ摘出出来たといえ、再発の可能性は高いとも言われており、今も3カ月毎のMRI撮影での経過観察。

脳手術の影響により、左半身麻痺&声帯麻痺というおまけつき。 


 こちらも手術前から麻痺になると予告されていたので、手術で目が覚めた瞬間からピクリとも反応が無い左手足に泣きながらも、意識を傾け、動け~と念じるのに必死でした。

その意味があったかは不明だけども、今も通っているリハビリにより、現在は自力で歩行出来てます。
 左手は麻痺による痛みで苦しんでますが、痛みも生きてる証を受け取ってます 笑

声帯麻痺は、耳鼻科の医師に再び手術とも言われていたけど、術後1カ月ぐらいで徐々に自然回復してきたので、これはこれで感動して泣きました。 コロナ時期の入院中で面会も出来ない、電話も出来なかったですからね。

何のまとまりのない文章になってしまったけども、今を生きている事に感謝して
 一日一日を大切にしたいなと改めて覚悟を決めた。 そうゆう意味でも今日は素晴らしい記念日だ!

コメント

  1. ケチ太郎 より:

    突然のコメント失礼します。約30年前ですが父親が全く同じ病気を発症しました。深夜に突然全身痙攣が発生し、救急車で搬送されました。痙攣直後は無意識状態にあり(おそらく痙攣中も)、その直後、わたくしが救急車を家の固定電話から手配をしたのですが、あまりにも動揺してしまい先方に住所を説明できませんでした(自宅の電話番号につきましては固定電話本体に表示してありましたので、相手に告げることができました。どうして固定電話にわざわざ番号を表示しているのか、そのときその理由を初めて知りました)その後、腫瘍の摘出手術を受けました。ご精励をご支援しする発言は非常に烏滸がましいのですが、敢えて言わせてください。どんな困難が発生しても、人生の目標はいつでも再構築することができます。それにより実際に、病に立ち向かうことにより、以前の自分よりも人生を豊かにした人はたくさんいることは事実です。

    • Akiカエル より:

      ケチ太郎さん 
      コメントありがとうございます。 

      何度もいただいたコメントを読み返させていただきました。 
       これからも自分が想像すら出来てなかったような困難も発生するかと思いますが、出来る範囲からでも行動して頑張っていきたいと思います。

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