B級スポット

リハビリついでにレインボーブリッジを無料で歩き渡る

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実行した時期は少し前ですが、以前よりも興味があった事をまた一つ実践できました。
 それはレインボーブリッジを歩いて渡るという事です

自分は脳腫瘍摘出手術の影響で左半身に影響が残り 本当に行けるのか不安でしたが、付き添い人との調整がつきチャレンジ

本当は手術前に結構する予定だったけど… 術後に渡る事が出来て本当に達成感いっぱいです。
 普通の人に比べ時間は掛ったけども そんな備忘録です

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渡るための最寄り駅から徒歩

改札を出ると案内があり安心

ゆりかもめの芝浦ふ頭駅下車

 都会を走るゆりかもめにはテンション上がるけど、新橋駅から乗り 4駅目?で下車するので寂しい気持ちに 
 このまま乗車してれば 難なくレインボーブリッジを渡れるのに 笑

改札を出ると案内があり安心

そして ここから徒歩の旅が始まります

道路沿いにちんたら歩きます
レインボーブリッジを下から覗く迫力満点
案内看板

なんだか歴史を感じる案内看板ですね

調べたら レインボーブリッジは1993年(平成5年)竣工にしてるので、もう28年も前なんですね…

レインボーブリッジの歩道 レインボープロムナードは24時間開放してる訳じゃなく 利用時間があるようですので確認してからの訪問を勧めます

自転車でもレインボープロムナードを渡る事は可能ですが、自転車を押して渡るようです。
なので 入り口&出口には係の人がおり 自転車の後輪のみに台車とベルトを結び 乗車出来ないようにしてから 利用するシステムです。

結構 自転車を押して利用している人も多くて驚きましたね

さあ いよいよスタート
 ここにはトイレなどありますが、途中には無いと事前情報を得ていたので済ませておきました。

念願のレインボーブリッジを歩くぞ!

そもそも レウィンボーブリッジの歩ける距離は約1.7キロメートルらしいです
 さらに 出入口での最寄り駅までも歩くので、それ以上の距離を歩く訳ですが
 一体 どんな景色が見えるのかとワクワクしておりました。

エレベータ―をあがり 最初に目に飛び込む景色です。
 目の前を車がビュンビュン通過していきます!

こんな感じで歩道部分と車道 そして中央には さきほどまで乗っていた ゆりかもめの姿も見えます

ちなみに歩道は晴海・豊洲地区側の北側遊歩道(ノースルート)と、東京湾・臨海副都心側の南側遊歩道(サウスルート)の2つが選べます。

今回はサウスルートで進んでます

景色が本当に綺麗 でも風が冷たかった
途中 途中 腰を掛けれる場所もあり休憩も可能
都内を景色を一望
真上から見えるホタル

橋の上なので水平じゃないですが、勾配もそんなきつくないので、安心して歩けました。 段差も無いし快適です
他にも徒歩で利用している人も想像よりも多く、 ちんたら歩いている自分は甥に抜いてもらい先に行ってもらいました。

途中 お台場側の景色を見るために移動

お台場側の一か所のみですが、反対のルートに移動出来る階段もあり 
サウスルート、ノースルート 両側の景色を確認出来ちゃいます。

こんなにレインボーブリッジの裏側を近くで見れてひとり興奮する自分 笑

品川第六、第三台場跡を見れて感動

ここに来た目的として
 まず自分の足で歩いて渡れるかと確認したかったのと…

そして 台場跡を上から見てみたいと思っておりました。
 台場については ここでアホな自分が書き込んでも仕方ないので省略しますが、時代背景を調べてから訪問すると、にわか知識ながら熱い物がこみ上げてくる気分です 笑

第六台場跡

上陸が禁止されてるだけあって自然が豊か 鳥達の休憩ポイント状態

見えずらいけど…会場には五輪モニュメント どうなることやら

次の第三台場跡は陸続き続いており 今は自由に人の往来が出来るようです

 自分もせっかくだからと思ったけども… さすがに足が疲れて来たので断念

 リハビリで体力つけて再訪したいもんです

反対側のお台場側に到着しました!

いや~実に時間掛ったけど… 通常の人であれば徒歩20~30分程度で渡れらしいです。

景色は非常に楽しめましたね~
 ジョギングコースとして使ってる人、小さい子供を連れての散歩してる家族、を多く見かけたけど 若いカップルは見かけませんでしたね。

正直 歩くのがメインという事もありますが、車の音や風の音も大きいので会話には不向きです

変わったデートを希望する人にはぴったりかも 
 

にしても 歩いて渡れた事は自分の中で大きな自信になりました。
 

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今更だけど 底から這いあがりたい

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