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愛知 名古屋城の近く! 無料で見学できる愛知・名古屋 戦争に関する資料館

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愛知県名古屋市中区丸の内にある愛知・名古屋 戦争に関する資料館。 名古屋城からでも徒歩で来れる距離だし、何よりも無料で見学させてもらえるという資料館。

このブログは愛知・名古屋 戦争に関する資料館を歴史解説などもなく、ただ訪問してきたという誰のためにもならない個人的な備忘録となります。

愛知・名古屋 戦争に関する資料館を訪れる前に、近くにある歯の博物館。 恐れ多い愛知県歯科医師会館の一階にあって嬉しいことに見学は無料。 ただ、撮影はOKだけどもSNS等にアップするのはNGということ。 しかし見応えはあるので面白かった。おすすめ

徒歩5分ほど歩くと見えてくる異質な雰囲気漂う愛知・名古屋 戦争に関する資料館が入る建物。

入口には「愛知県庁大津橋分室」とある。 建物は愛知県信用組合連合会によって建設され、昭和32年(1957)に愛知県に寄付されたらしい。

一瞬 本当に資料館があるの? 

と思ってしまう佇まいだけども、案内が設けられており安心。

左手の引き戸を開けると資料館です。 中が見えないので、自分はノックをしてから開けてしまったw

中に入るとスッタフの方が館内の見学方法などを説明してくださいます。 といっても館内は1階の一部エリアなのでこじんまりやけど、多くの展示物と映像資料もあった。

 自分はまったく知らず驚いたけども、名古屋では不発弾が見つかる事が多いと教えていただいた。2025年2月と最近でも発見されており、画像の爆弾は同型の250キロ焼夷弾爆弾で平成9年に工事現場が見つかった本物。

E46集束焼夷弾(模型) 焼夷弾。 

実際の焼夷弾にて焼け跡が残っている床板なども含め、展示品の中には寄贈された物も多い。

館内には実物資料の他にもビデオコーナーや図書コーナーなども設けられており、自分が訪問した時にも熱心に資料を読まれている方の姿もあった。 他にもイベントなども定期的に熱心に開催されているようだ。

一通りの見学を終えたが、やはり建物そのものが気になる。  昭和8年(1933)に建てられたという戦争を経験している建物だ。 2階の様子も気になるけども…用もないのに行くのは控えた。

2015(平成27)年と比較的最近に開館した愛知・名古屋 戦争に関する資料館。 建物は地下1階がある3階建て。丸窓も素敵だけど、この吹き抜けの雰囲気も見てても飽きない。  戦争の悲惨さと同様に建物も後世に引き継いでほしいと願うばかり。 終

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