闘病生活

退院の報告、他人は思った以上に自分に興味ないもんだ

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やっと退院出来て 一晩が経ちました。

いやー実に良く寝れました。 入院期間中では信じられないくらいに良く寝れました。

やっぱり家は狭くても安心感が半端ないですね。

快適そのものです。笑

まずは家で数日はゆっくりしたいと思いつつも外出したい気持ちもあるので、
長さが気になっていた髪を切りに行ってきました。

ちなみに前回散髪したのは、入院中での散髪

そんなに長さが伸びた訳じゃないけど…
気分転換をしたかった

思いつきながらも予約も無事取れ

 入院する前に 脳腫瘍の手術の話をした美容師さんを尋ねましたけど…

結果から先に話すと 自分が脳腫瘍摘出手術を受ける会話すら、あまり覚えてない感じでした 笑

40日ぐらいの間隔で、約2年ぐらいしか通ってないですからね (;’∀’)

別に悲しいとか、腹立つとかじゃなく…

自分が勝手に 『手術大変でしたねぇ~』・『今は傷口平気なんですか?』

みたいな反応、会話を勝手に妄想していただけ…

今回の反応が極普通なだけ

自分が脳腫瘍摘出手術をして 麻痺も出て 

周りから優しくされたい願望が強くなっただけ
それは 甘えだな と改めて考えさせられました。

しかし 街中に出ると 自分の歩き方にも麻痺の影響で違和感があるし

疲労感がたまるのも半端なく早い…
そして何より 街中で歩いている人とぶつかりそうで怖いです

歩きスマホ 横に広がり歩いてくる人たち、自転車

全てが怖く 精神的にも疲れるけど…

この生活にも周りが変わる事を願うのではなく、早く自分自身が慣れないとね

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今更だけど 底から這いあがりたい

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