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鹿児島 地熱エネルギーの恩恵を受ける発電所 山川地熱発電所を見学

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鹿児島県指宿市に行くと体験したくなる砂風呂。
そんな砂風呂もマグマの熱エネルギー・地熱を利用しているけども、指宿市には地熱エネルギーを利用して発電する日本最南端の地熱発電所があり、しかも無料で見学まで出来るらしいと知りました。

再生可能エネルギーとしても知っているけども、見た事はなかったので鹿児島県指宿市の九州電力・山川地熱発電所「山川地熱発電所展示室」を訪ねてきた個人的な備忘録となります。

   

観光するような場所ではないけども鹿児島県指宿市には日本最南端の有人駅もあります。 いつ披露するかわからないけど話のネタになるかも。 自分は気になったので訪ねブログにもしてます。

 鹿児島県指宿市といえば砂風呂が有名。 自分も人生で初めて砂風呂を体験。  

砂風呂が体験できる場所は何カ所かあるようですが、自分は砂むし会館 砂楽さんにお世話に。
 徒歩数分で来れる距離の民宿を利用したけども、温泉もある良いところだった。 


  初の砂風呂。 ずしりとした砂の重さを感じつつ、地熱によって温められた砂のおかげで身体も温められ気持ちの良い汗をかけます。 目の前が海だからこそ波の音がまた最高。 温泉・サウナともまた違う感覚は経験できてよかった。

そんな砂風呂で有名な指宿には、地熱エネルギーを活用した発電所があるというので、翌日行ってみることに
 山川駅から車で約10分ほど走ると現れる九電みらいエナジー 山川バイナリー発電所

  周りはだらけなので到着するまで本当にあるの? と不安になった。
というのも地熱発電所といえばという先入観があったもんだけども、ここは海抜43メートルという場所。

平日早目に訪問したので用意されている無料駐車場には自分たちだけだった。
  外では温泉地のような臭いも少し感じましたけど、もしかしたら肥料の香りかも(;’∀’) 実際はどうなんでしょうね笑

 ヤシの木があるだけで南国に見えてしまう自分。 オープンテラスでの休憩もできそうだ。

近くにはまさに奇岩と呼ぶに相応しい形をしている竹山。 
 あとで解説してもらったけども別名はスヌーピー山と呼ばれているらしく、角度によってはスヌーピーが横たわっているように見えるらしい。

無料で地熱発電や電気のことを学べる館内(アミュージング ラボ)。
  レトロな雰囲気を感じてしまうバーチカルスタジオは必見。  とゆうよりも最初に映像を見てから館内見学が出来るという仕組みらしい。


にしても映像はむかしPSソフトであったクーロンズゲートに出てきそうななキャラだった。

映像を見たあとは楽しみにしていた無料ガイドツアーの開始。見学出来るのは施設内のほんの一部だけども、それでも普段は見れないような設備が見れるのは貴重。  ※ガイドは参加人数・時間が決められてます

 巨大な蒸気タービンと発電機。
  こんな巨大なタービンが蒸気により1分間で3.600回転するそうだ。
山川発電能力での出力は3万キロワットとらしく、それだとピンと来ないが、約1万戸もの電力をまかなうに相当するらしい。

  施設内だけじゃなく屋外に移動してガイドは続きます。 日差しが厳しい日だったけども、何と日傘を貸していただけた。 砂風呂に続き人生で初めて日傘を使いました 笑

変圧器・復水器などなども解説付きで見れるけど、個人的に特に見応えがあったのが18メートルもの開放式冷却塔
  画像からは迫力は伝わってこないのは残念。



 ちょうどボイラー技師冷凍機械責任者の資格勉強をしている頃に見学をさせてもらったので、本で見たことある設備は感動しました笑

  1.800~2.100メートルもの深さまで掘られた12本の蒸気井から1時間あたり約225トンもの蒸気が出ているそうだ。
余った蒸気は付近の園芸農家で役立てているそうだ。
  

山川発電所を見学したけど、複雑な仕組みのバイナリー発電を理解するまでには出来なかった。日本では東北と九州を中心に稼働している地熱発電所。 
  地熱発電というのは聞いた事はある人、そして期待している人は多いだろうけども、実際に見学した人は随分と少ないと思う。
なので機会があれば是非とも訪ねて見てほしい場所。 自分も機会があればまた訪れたい。

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