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都道府県別B級珍スポ

神奈川 銭洗いは鎌倉だけじゃない! 駅から徒歩0分にある深沢銭洗弁財天

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銭洗弁天と聞くと神奈川県民の自分としては鎌倉の銭洗弁財天宇賀福神社が有名で思い出されるけども、実は他県を含めて複数の銭洗弁天が存在しているようです。 

今回は神奈川県箱根町にある『深沢銭洗弁財天』へと行ってきました。深沢銭洗弁財天は駅構内に銭洗弁財天があり徒歩0分という珍しいスポット。
 これは行かなければと思い、訪ねてきた個人的な備忘録となります。

銭洗弁天で最も有名だと思う鎌倉の銭洗弁財天宇賀福神社へ訪ねてきた個人的な備忘録。

やってきました箱根登山鉄道の塔ノ沢駅

箱根湯本から箱根登山鉄道に乗り換えてやってきたのですが、この日は平日にも関わらず混雑。 
都内の通勤車両のような混雑ぶりで乗り込む駅では規制がはられていた。 温泉街箱根の人気ってすごいのね…

あんだけ混雑していたけども、目的の塔ノ沢駅で降りる人は片手で数えられるほどの人数。
目当ての深沢銭洗弁財天はホーム反対側の上り側

歩道橋を渡り反対側へ。 

一緒に降りた人達は、歩道橋上で分岐している別のルートで何処かへ行ってしまった。ハイキングのような姿もしていた。

いよいよ『深沢銭洗弁財天』目の前まで来た。
 先ほどまで数人の方が参拝していたけど、ちょうど入れ違いで帰られたようだ。


車両からも目立つようにのぼり旗も掲げられているので気付く人も多いと思うが、やっぱり知る人ぞ知るスポットなのだろうか? 

なんでそもそもこんな場所にあるか調べると…
松井証券(松井房吉商店)創始者である松井房吉氏が夢に白蛇が現れ、大正15年に石造りの小さな社を寄進されたことをきっかけになったようだ。  

鎌倉の銭洗弁天もはじまりは白蛇と聞くし、金運アップには白蛇はかかせない。

鳥居の苔が素敵すぎる

カエルの像も可愛らしい

手尺の龍もなんかカッコイイ

手水舎での作法も昭和感あふれるテイストのイラストで教えてくれる。

「弁天癒水」と呼ばれる境内の水でお金を洗うと何倍にも増えて金運向上のご利益があるそうだ。
やはり洗ったお金は大事に仕舞うのではなく、使う方が良いそうだ。

駅ホームから見た時には気付かなかったけども、どうやら奥にも道が続いている。なんだこのワクワク感は!!

境内からも深沢の清流が見れるし、流れる水の音を聞いてるだけでも癒される

自分が深沢銭洗弁財天にいる間にも鉄道は何本も来たけども、自分の他には誰も来なかった。
とても静かな場所で落ち着く。 

一番奥の小さな洞窟には弁天様が奉られていた。
 神秘的な雰囲気を感じ取れる場所なので、写真を撮るのは失礼かなと思い控えた。

池には大き目の鯉も泳いでおり驚いた。

奥にもお金が洗える場所があった。 奥にあるこちらの方がご利益が大きそうな気がする 

 
ってそんな欲望だらけの考えじゃご利益を授かれないだろうな。笑

深沢銭洗弁財天と同じ境内に祀られた火伏観音。 こちらでも静かにご挨拶をさせてもらう。

一通りの参拝も終わり戻ることに。 深沢銭洗弁財天はなんといっても駅から徒歩0分 近いどころではない

ここ塔ノ沢駅の利用者は少なそうだけども、箱根登山鉄道の本数はそれなりあるので、ちょい待てばすぐに次が来そうだ。
 けども 自分が訪問したこの日は上下とも超絶混雑しているのでハイキング気分で箱根湯本駅を目指す。

駅から続く1本道で途中にあった自販機
 色褪せ具合といい、商品のラインナップといい歴史を感じる。 けど硬貨投入口のガムテープは新しい… 間違えて入れてしまう人は今でもいるのだろうか? にしても何かエモい気分になれて良いもん見た気分。

せっかくだからと途中にある阿弥陀寺を目指すことに
がっ 想像以上に険しい道が続く。 こんな厳しいとは知らんかった

赴きを感じる阿弥陀寺山門

 登山鉄道車内は上下線共に超混雑だったのに、ここでは結局誰にも出会わなかった。
このあと少し頑張って登ったけども、その先に車道があったのでそのまま下山して箱根湯本駅を目指す。

やっと到着した箱根湯本駅

鎌倉の銭洗い弁天よりも圧倒的に近く、駅から徒歩0分で寄れる銭洗い弁天の『深沢銭洗弁財天』
 箱根観光で訪れたさいには金運アップを願って訪れてみてはいかがでしょうか?