B級・珍スポット

R4年8月29日まで Mozuアートワーク ーちいさなひみつのせかいー神奈川会場

B級・珍スポット

先日訪問した東京駅近くで開催されていたイベント「香港ミニチュア展」 in 東京2022

実はその時にすぐ近くで開催されていたMozuアートワーク ーちいさなひみつのせかいー東京会場

 開催されていたことには帰宅してから気付き後悔していたけども…
次の開催場所が神奈川県は横浜髙島屋ギャラリー<8階>ということで行ってきました。

 一部を除き撮影がOKというのも嬉しい。

横浜髙島屋ギャラリー<8階>

普段の自分には縁のない高島屋。 
  同じ8階では着物の販売会などもやっていた。

 当日券などの販売もあるようだけど、日時指定券の方が入場時間も決められるようだ。

会場入り口に等身大のオブジェがあった。

館内は家族連れや女性が多かった。 
 自分のように1人で見てるおじさんは少なかったけども0ではない。 何よりみんな作品に夢中なので気にする事はない。

自分の部屋

こうゆうミニチュアだと、自身の見る角度を変えると色んな見え方がするので面白い。
 にしても本当に細かいところまで作られているなぁ

自分の部屋2

 足を曲げて撮影。この画像だけを見ると本当に誰かの部屋にしか見えない。

 

窓の奥になんか手らしき物が見えるけどなんだ? と思ったけどもその答えはすぐに出た。

現代版進撃の巨人のようにも見えてしまった

巨大なタペストリーが掛けられていた。
 先ほどの『自分の部屋』に作者の手を入れており、現代版進撃の巨人のようにも見えてしまった。

掲げられている画もリアル

アートの中にアート

掲げられている画もひとつひとつがリアル

エレベーター内の張り紙などの生活感がリアル

ちいさなひみつのせかいの作品で魅力なのが、コンセント近くにある小人が住んでそうな世界。

  画像では確認できないけども、エレベーター内の張り紙などの生活感がリアル

ドアに貼ってある近くて意味がないだろう視力検査が面白い。

こびとの世界にもトイレは必要。 ドアに貼ってある近くて意味がないだろう視力検査が面白い。 

なんとも神々しい公衆電話。

会場内に黒いボックスが置いてあり。 四方の穴から覗いてみると…

 なんとも神々しい公衆電話。 

 この作品 覗く穴の位置によっては向かい側の人とモロに目が合います 笑

こびとの秘密基地   

『こびとの秘密基地』制作過程なども公式のYoutubeで公開しているので、実に面白い。 見えない部分にまで本当に遊び心を忘れず作られている。 
 このコンセントは開閉可能らしく、本当に小人でも住んでいるように思える。

つい先日 電気関係の資格に落ちたばかりの自分には、ちょっと苦いホロ苦い電気部品

試す事は出来ないけども、コンセントで照明のオンオフも出来るようだ。 
  部屋の内部もリアルで面白い。 かなりゆっくり見たいけども、他の見学者もいるので作品前を長時間占領はできない。

トリックラクガキというコーナー

ミニチュア作品だけじゃなく、後半はトリックラクガキというコーナーが設けられていた。

自分も小中学校の時に教科書に書いていたな~、なんて思い出したけども比較する事が失礼な位にリアルだ。

特に立体あみだくじなんて個人的にはお気に入りだ。 
 使う場面なんて無いかもしれないけども、今からでも習得したい技術だから練習してみることにした 笑

実に見応えのある展覧会でした。 
 他にも作品はたくさんあるし、撮影禁止コーナーにはコマ撮りアニメなども上映されてたりして、なんかほっこりした。

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