東京都豊島区西巣鴨には、会津さざえ堂をモデルにした二重螺旋の階段のすがも鴨台観音堂があるという。
しかも無料で見学できるというので、都内ならばと訪問してきました。
このブログはすがも鴨台観音堂(鴨台観音さざえ堂)を訪問してきたという、誰のためにもならない個人的な備忘録となります。

板橋駅から目的のすがも鴨台観音堂を目指すこと。※最寄り駅は西巣鴨駅です。
駅を降りてすぐにの場所に「近藤勇宣昌、土方歳三義豊之墓」と供養碑あることを偶然知った。

建立したのは、新選組創立メンバー唯一の生き残りの永倉新八。
都内の駅を降りて、すぐの場所に新選組に関する場所があるとはね〜。

偶然に知った歴史的な場所にも感動しつつ、さらには怪盗チックな喫茶店? にもニヤニヤしてしまった。

到着した大正大学の巣鴨キャンパス内にあるすがも鴨台観音堂(鴨台観音さざえ堂)
建物は八角・三匝(さんそう)の階堂で、堂内の回廊は往路と復路が交わることのない二重螺旋構造。
まさに会津さざえ堂と同じ構造。

大正大学の開校90周年記念事業の一環として2017年に建立。 外観も内部も綺麗で、まさに現代のさざえ堂。

近くに静かに鎮座している南三陸のキャラクター「オクトパス君」
2011年東日本大震災発生での支援をきっかけに交流があるそうだ。

残念ながら内部は撮影禁止となっている。

内部はまさに現代版のさざえ堂。 お洒落な作りとなっており、頂上階には観音像が安置されていた。

往路と復路が交わることのない二重螺旋構造なので、出口も入口とは反対側になる。 少しばかり不思議な感覚になる。
・そうだ学食を食べおう!

大正大学5号館内にある鴨台食堂に立ち寄ることにした。
食堂に限り部外者でも利用することが可能だという。 当然ながら食堂以外への立ち入りは禁止。

あと5分早く来ていればランチタイムにも間に合ったけども… 遅かった。
先に食堂に寄れば良かったと思いつつも、特に飲みたいわけじゃないけどコーヒーをオーダー。

というのも、学食でランチを食べてみたいという目的の他にも「すがも鴨台観音堂(鴨台さざえ堂)」を上から見れるのでは? というのを確認もしたかったため。
結果的に食堂内からは方向も違うので見れなかったけども、エレーベータ前の窓からなら見れたので満足。

見学後は来た道を戻るのも味気ないのでと、巣鴨地蔵商店街を抜けてきた。 本当にすごい活気がある場所やったよ。

