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東京  神田明神に今も残る。多くの人に愛されている銭形平次の碑

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東京都千代田区にある神田神社(神田明神)にはあの有名小説の主人公の碑「銭形平次の碑」があると知りました。

 
銭形平次捕物控は野村胡堂による小説で、昭和41年5月から大川橋蔵主演でテレビドラマとして放送された。 通称「銭形平次

舞台は江戸時代で、主人公・銭形平次による事件を推理解決していく作品。
なので架空の人物なはずなのですが、その碑があるというので見に訪ねてきた個人的な備忘録となります。

神田明神からも近いお茶の水駅。 このあたりを歩いている若者皆が頭良さそうに見えてしまう自分…眩しいので逃げるように去る。

 他にも撮影している人がいたので、自分もつられて聖橋から撮影。なんか落ち着く景色

駅からちんたら歩き到着したのは神田明神の鳥居
初めて来たけども想像以上に立派。 奥には華やかな「隨神門」が見える

平日なのに本当に多くの参拝者が多くて驚いた。
神田明神は秋葉原からも近くドラマ・アニメでも多く登場。なので聖地巡として訪れる人も多いとか。

神田明神もアニメとコラボしたり、8月中旬の「納涼祭り」ではアニソン盆踊りなどが夏の風物詩となっているそうだ。

境内も広く目的の場所を探すのが大変そうなので、境内案内図で確認・確認

あった! 

 30番にはしっかりと銭形平治の碑とあります。
 正直 載っていないと思ってました。笑

喫煙所を横目に人気が少ない駐車場方面へ

案内図を見てなければスルーしそうになったけど、目的の銭形平治の碑

銭形平次捕物控の設定では、銭形平次は神田明神下の元の台所町に住んでいたようで、現代の外神田にあたるそうです。
なので自分が住んでいた町を見下ろせるようにと神田明神に設置された。 理由がすごくしっかりしてる。

有志の作家や出版社などが発起人となり、昭和45年12月に立派な碑が建てられた。
秋葉原がまだまだ硬派の時代。

銭形平次といえば捕物場面で寛永通宝を相手に向かって投げる「投げ銭
今ではすっかり別の意味となり、投げ銭されると喜ぶようになってしまった。

銭形平次の碑の横にはひとまわり小さい「八五郎の碑」
「がらっ八」こと八五郎は銭形平次の子分。 ちゃんと横に建てられてるのもユーモアと優しさを感じる。

 夕日が差す場所に設置された銭形平次の碑。 


なんだかあのオープニング曲を口ずさんでしまいますね。
♪「男だったら一つにかける~」 ってその先をよく知らないので、ずっとリピートしながら帰りました。