神奈川県茅ヶ崎市に鎮座する鶴嶺八幡宮。
創立は1030年(長元3年)とも言われており歴史ある場所。 そんな鶴嶺八幡宮の口コミなどを見ていると「座敷わらし」という文字が気になる。
「座敷わらし」 といえば、なんとなく東北地方のイメージがあったけども、神奈川県でも会える場所があるとは知らなかった。 これは行かねばと座敷わらしに会いに行ってきたという、誰のためにもならない個人的な備忘録となります。

一番近い駅は茅ヶ崎駅だと思うけど、徒歩だと30分近くかかってしまう。なので急遽シェアカーを手配。
にしても近くまで来てから渋滞と狭い住宅街で迷い気味になってしまい大変だった(;´Д`)
駐車場は立派な参道を過ぎたところにある。

いよいよ鶴嶺八幡宮境内へ。立派なイチョウの木が見応えある。

既に閉まっている社務所には御朱印の案内があり、その中には確かに「座敷わらし」の姿もあった。

画像だと明るいけども、現地だと結構暗くなってしまった。
ちょうど夕方に平塚方面に来る用事があったとはいえ、暗くなってから神社に来るのは抵抗があるね。

社殿近くには、高台の観光地などでよく見かける「かわらけ投げ」
こんな至近距離バージョンは初めて見たかも。

社殿左側に行くと…

座敷わらしの遊ぶ場所

自分が想像していたよりも可愛らしい座敷わらしさん。

お菓子をボックスの中に収めた後に、風車を持つ。 座敷わらしが来ると風車が回るという反応を示すらしい。
今回は急遽来たので用意していないし、手持ちは食べかけのフリスクのみ。 ボックスにはいくつかお菓子が入っているようだったけど、風車には触れていないのどうだったのだろうね?

境内には「がん封じ」の霊石もあったので、病気持ちの自分は特に祈ってきた。 終
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