B級・珍スポット

おじさんだけど…40周年記念ピングー展を見たくて横浜まで行ってきた。

B級・珍スポット

『ピングー』というスイスのクレイアニメを知っていますでしょうか?

主人公の皇帝ペンギンである”ピングー”と家族・仲間たちのショートアニメ
 自分が小さい頃 テレビで放映していたのが印象的だけども、調べてみると2,017年頃にも放送されていたみたいですね。

そんなピングーが40周年記念という事で、日本のあちこちでピングー展を行っており、今回 神奈川県は横浜で開催するというので、おじさんが行っていいものかと悩みながらも行ってきた備忘録です。

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横浜海上の場所は赤レンガ倉庫

赤レンガ倉庫群

今回 横浜会場での期間は2021年12月24日(金)~2022年1月10日(祝月)​ とこの記事をアップする頃には終了しているかと思います。
 ただ 全国を巡回予定というので、気になる方は詳しくは公式HPなりでチェックしてみてください。

赤レンガ倉庫1号館

ここまで来てもまだ迷っている… 正直 熱狂的なファンでも無いし

赤レンガ倉庫出入口

うだうだ悩んでいる間に目的地に到着。 
 

2階への入り口

訪問日は平日。 開催期間そのものの設定が年末年始ということで、極力空いてそうな日を狙っての訪問。

階段踊り場…

その作戦通り赤レンガ倉庫では何かのイベントをやっていたと思うけど、それの解体作業もしており人は少なかった。

階段踊り場案内板

会場まではすぐそこで、この階段をあがっている時も誰もいないので、これはゆっくり見れるなと思っていた…

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40周年記念ピングー展は大盛況だった。

ピングファミリー&

チケットは当日でも購入可能ですんなり入場、内部での写真撮影は撮影OKサインがあるところなら大丈夫とのこと。 意気揚々と入ると圧倒的に女性客が多い…  場違いの自分。

若い人も多いのが意外だった… いや ただ自分がピングーの人気を侮っていたのだろう。

ピングー百面相​

内部ではピングーのショートアニメーションも流れており、なんだか非常に懐かしい気持ちになる。 

画像は ピングーのクレイ人形 その表情の多さからも癒され、にやけてしまいそうだ。

絵コンテ


 他にもクレイ人形のジオラマなども展示されており、他の人もじっくりと見ている。
  自分も気になったが、あまり近づくのも悪いかなと思い、どんどん見学を進める。

アニメーションのスタートで絵コンテも展示してあったけど、言葉なくても十分内容が伝わってくるのが不思議

途中 アフレコの様子なども動画紹介されていたけど、声優さんは1人で全てのキャラを演じていられたと知り驚いた。

クレイ人形から時代は変わり、3DCGへ… 少し寂しくも感じる

後半になると、撮影スポットがメインになってきて、ようやく人がばらけて見学できるようになってきた。

圧倒的な場違いながらも、ピングー語を聞くと癒されるのは今も昔も変わらない

最後は巨大ピングーにお見送りしてもらい、グッズショップへ。

 おそらくほとんどの物がここでしか購入出来ない品だと思うけど、 自分は見れただけでも十分だったので何も買わず帰路へ 終

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