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駿河湾の深海魚を食べれる!魚重食堂

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深海魚と聞くと 光も届かない薄暗い所に棲息する魚をイメージするけど…
 以前 千葉県銚子にある回転寿司で偶然食した深海魚の味に自分はメロメロになり
 すっかり好印象しかないイメージになりました。

そんな時 静岡県沼津市戸田に 深海魚が食べれる食堂があるというのでドライブがてら連れて行ってもらいました。
自分は馴れてきた助手席でナビ専門(;’∀’)

そもそも深海魚とは? なぜ静岡県沼津市

深海魚(しんかいぎょ、英: deep sea fish)は、深海に生息する魚類の総称。一般に、水深200メートルより深い海域に住む魚類を深海魚と呼んでいる。ただし、成長の過程で生息深度を変える種類や、餌を求めて日常的に大きな垂直移動を行う魚類も多く、「深海魚」という用語に明確な定義が存在するわけではない。

深海魚 – Wikipediaより引用

日本一高い富士山3,776メートル、 日本一深い湾 駿河湾 
その最も深い海底部は約2,500メートル、その高低差はとんでもないですね。

そこで獲れる深海魚は足が早いため、なかなか流通しづらいとも聞いた事あります。
 ならば行ってみようというのが今回の趣旨

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魚重食堂へ

訪問日 予め営業をしているのを確認してから訪問させていただきました。
 平日の11時少し過ぎたくらい お店の裏に駐車場もあり利用させてもらい


外に手書きの看板で ”げほう入荷しました!”とあるけど…
 そもそも げほうって何だ!?

 
早くも深海魚にワクワクしながら店内へ

まず アルコール消毒をして席を案内して頂きます。
 一番乗りだったので、今のうちだと店内をジロジロ観察 
 

アットホーム感溢れるお店の雰囲気です。
 

駿河湾で獲れる深海魚たち
タカアシガニが目立つけど… その下に先ほど 外看板にあった ゲホウ のお姿
 君の事だったのね!

お店の方に伺うと、深海魚は漁獲が不安定な所もあり。
日によって メニュー内容が変わるらしいです。 


 そんな中 店員さんにおすすめを伺うと、”げほう” がちょい久しぶりに入荷したという事でそれを注文
 本音はちょい高いなぁ~と思いつつも 深海魚目当てで来たのだからと自分を説得 笑

深海魚だけじゃなく、通常メニューもあります。

注文を伝えた頃には、お客さんも入ってきます。
 天候にも恵まれた日だったので バイクツーリング中の人だったり、家族連れだったり
 でも 注文の様子を盗み聞きしていると 深海魚じゃなく 通常注文している人が多かったです

これが深海魚定食

最初に来たのは ”めぎすづくし定食”
 想像よりもおとなしい外観の深海魚だけど… これはこれで脂がのっており白身がぷりぷりして美味しかった
 特に天ぷらが揚げたてで これまたサクサクしてて 美味しい

強面の”げほうづくし定食”

画質が悪くてスミマセン( ;∀;)

げほう定食が来た瞬間 思わず 声が出てしまいました。
 周りのお客さんにも注目されて 少し恥ずかしい…
 でも 見た目のインパクト、正直 グロイ所もあるのが想像していた深海魚です。

料理の提供まで少し時間は掛るけど、手作り感ある料理なので納得です。

早速 こちらも頂きます。
 やはり 深海魚の刺身を最初に

う う 美味い

普段から刺身を食べなれてない 馬鹿舌の自分だけども、これは文句なしに美味しい
 あぶらがすごいのっている これぞ深海魚の醍醐味

グロテスクな姿
 口先を触ってみても すごく硬くて尖ってる
 でも 見ているうちに 愛くるしくなってきました 笑

にしても 定食 しっかりと量もあるし、しっかり丁寧に料理してくれるので納得のいく金額です。
 お店のHPなどもあるので訪問される方は確認のうえ 味わってみてください。

やっぱり深海魚は旨い!

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今更だけど 底から這いあがりたい

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