世界三大珍獣といわれているジャイアントパンダ・コビトカバは上野動物園で見れたけど、残りのオカピに関しては2023年7月に死亡しており、以降は不在で上野動物園では見ることができなかった。
いざ見れないと知ると見たくなる欲求が強まり。 神奈川県横浜市金沢区にある横浜市立金沢動物園にオカピを目的に行ってきました。
同じ神奈川県横浜市の動物園である「よこはま動物園ズーラシア」にもオカピはいるけども、こちらはコアラもいるというのが理由。
このブログは、おじさんがオカピとコアラを目的に、ひとりで横浜市立金沢動物園に行ってきたという、誰のためにもならない個人的な備忘録となります。

自分は電車とバスで来たけども、なんでも高速道路から直接専用ゲートで入園することもできるそうだ。
今回は動物エリアのみを探索。

正面口からだと坂道を登る必要があるけども、無料送迎バスもあるので便利。
ちょうど来たので乗車。おじさん一人は自分だけだったw

まだ入園料も支払ってないけど、先にカフェやギフトショップがある。
オカピグッズもあるけど、やはりコアラの方が占める割合が多いような気がした。

斜面で踏ん張って歓迎してくれるアニマルたち

正面ゲートから時間はかかったけど、ようやくチケット売り場に到着。
自動販売機を見ると動物界の大物が共演してた。

名物?にもなっているというなかよしトンネル

まるでイッツアスモールワールドのような雰囲気。

出口付近には観光地などでよくあるメダリーフ
自分も集めているので購入しようとしたが、小銭の持ち合わせも両替機も無い。 仕方ないので園内で両替して帰るとときに購入。

目がキマッてる動物園公式キャラのコアラの妖精「金沢ゆーかりん」
・「森の貴婦人」とも呼ばれるオカピ

入園してまずは目的のオカピを見る。
広い展示スペースながら随分と近くまで来てくれた。

葉を食べてるオカピは長い舌だった。

これで世界三大珍獣のを見れたので目的達成。
とはいえ、これで帰るのは勿体ないので園内を1周しつつ、コアラへ向かう。

遊歩道にポツンとあるゾウのオブジェ… 劣化感が愛しい

ロッキーマウンテンを模したという展示場にいるオオツノヒツジ

一頭だけ崖の上にいて、さながらライオンキングのように神々しさを感じる。
ずっと見てられるよ。

来園40周年を超えているインドゾウ
特にオスのボンは自分よりも年上で、その特徴は地面につきそうな日本一長い牙。過去には先端部分が折れてしまったこともあるとか。

こうゆう不意をついてくる謎オブジェも好き。
写真を撮っていたら子供たちが集まってきてしまったw
・オセアニア区の人気者コアラ

この看板も歴史を感じられて(・∀・)イイネ!!

1日20時間くらい寝るということで、動いている姿が見れないときもあるそうだ。
たくさん寝るのは、毒性のあるユーカリを体内で解毒するのに必要らしい。主食を独占できる生きる強さ。

本日のユーカリというパワーワード
ユーカリも数百種類もあるけど、コアラは好みがある偏食らしい。

平日訪問だったからか、ガチ勢も少なくゆったりと見れる。

とはいえ、こんな感じで木にしがみついて背を向け寝てるだけ。

見学していると、うち1頭?匹?が目覚めて動き出した。
コアラをじっくり見るのは初めてだけど、電撃ネットワークの南部ヘアーにしか見えない! 個人的感想です

顔もなんか怖い気がするなんて思っていると、唐突に立ち上がった! コアラが立った

空調の音が響くほど静まっていた館内だけども、コアラが動くと少ない見学者たちがざわつきだす。
にしても安スマホだとズームとか動画だと粗くて、色合いもおかしいな…

コアラを見るだけじゃなくて、生態系の解説もあり勉強になった。

お腹も空いたのでカップ麺を買おうと思うも小銭のみの対応だし、隣のパンは旧札のみ対応。 結局飲み物を買って小銭をつくり購入。 久々のカップ麺は悪魔的に美味い

房総半島まで見える展望台
ダラダラと続く勾配の上にあるからか誰もいなかった。 夏なら辿り着くだけでも大汗もんだな。
おじさん1人で動物園に来たけど、他の来園者は動物に夢中なので極端に浮くことはなかったな。 ただふれあい広場的な場所だと、小さい子供も多くて警戒されそうなんで近づかなかったけどね。
それでも見応えがあって面白い動物園だった。

