岡山県県北にある真庭市湯原温泉。
先に訪れたはんざきセンターからも近い場所に広がる温泉地。 ※はんざきはオオサンショウウオの別称。
この辺りで一泊することにしたので、周辺の散策と湯原温泉ミュージアム(湯原観光情報センター)を訪ねてきたという、このブログは誰のためにもならない個人的な備忘録となります。

無料駐車場の近くにあった、はんざき形の足湯

加水・加温なしの湯原温泉の源泉が注がれる手湯・足湯。

「千と千尋の神隠し」の世界観に似ていると評判もある温泉地。
ということもあって、赤い提灯は九份の関係者から友好のしるしとして贈られたらしい。

温泉地らしい雰囲気がたまらん。通りには元禄元年(1688)に開業の宿もあった。

こんな所にもはんざきの姿

川縁にある無料の露天風呂「砂湯」。
本来は全裸禁止というルールがあるようだけども、全裸おじいが数人いたので撮影はもちろん、近寄るのもやめた。

だらだらと歩いてきた高さは73.5メートルの湯原ダム。
さっきの露天風呂からでもダムを見上げながら入浴できるみたいで迫力ありそう。

放水時の注意喚起の看板に一緒に避難しているはんざきの姿がかわいい。

湯原温泉を流れる田羽根川
ここも国指定特別天然記念物であるはんざきの生息地として知られているそうですが、実際に目撃するのは難しい。

数そのものは減少の一方だけども、人工巣穴の設置など対策もしているようだ。
自分も見たくて2日間の隙間時間で粘ったけども見れんかった。

湯原温泉ミュージアム(湯原観光情報センター)
1階が無料の観光情報センターで2階が有料のミュージアムになっている。

二宮金次郎像の近くにあった、はんざきを背負う像。粘膜でぬるぬるしそう

建物に近づくと2匹のニャンコたちが挨拶に来てくれた。 このあとの館内では行動を共にすることに。最高かよ

1階ではたくさんのはんざきグッズがお出迎え。

気になっていたTシャツを購入。
他の店舗で聞いた話だと、店により扱っている色の数が異なるらしい。

全国の温泉地で見かける温泉むすめ。まさにご当地

多数の古本販売もしている古本市場はんざき店。 時間があれば発掘作業したかった

これはスリッパの形をしたラケットで打ち合うスリッパ卓球(有料)だったみたい。やってみたかったな~

昔、この地域には悪さをしてた巨大なはんざきがいたということではんざき叩き(有料)。

節電のため自分でコンセントを繋げるというのは貴重な体験。
本気でやったので最高なスコアだったけど、終了後には再びコンセントを抜くので虚しいw

受付で声掛け&支払いして2階の湯原温泉ミュージアム
湯原温泉の歴史や民話・湯原ダム建設のようすなどの写真展示などが実に面白かった。

1階でもついてきたニャンコが、2階でも一緒に展示室をまわってくれた。可愛すぎだろ!

見学後にはんざきサブレのハネモノがあったので購入。
はんざき(オオサンショウウオ)より、猫に心奪われた湯原温泉ミュージアムであった。
