けん玉の起源については世界各地にあるようですが、 日本においては江戸時代の長崎に伝わって来たのが有力らしい(詳細は不明)。 ただ、当時は剣と玉の部分しかない現在のけん玉は異なる玩具だったようです。
そんな剣と玉だけの玩具に皿部分を取り付けた「日月ボール」こそが、現在のけん玉の原型で、その発祥の地が広島県廿日市市。
このブログはそんなけん玉発祥の地を興味で訪れたというだけの、誰のためにもならない個人的な備忘録となります。

けん玉(日月ボール)発祥の地碑
税務署と市役所を結ぶ道路(ふれあい道路)沿いに設置されていた。 道沿いを歩く通行人に撮影している自分は不思議そうな視線で見られてしまったw

けん玉(日月ボール)発祥の地碑には解説冒頭には
廿日市市は江戸時代以前から木材の集積地として栄え、ろくろ細工などの加工技術が発展してきたとも書かれている。
けん玉の競技人口って日本300万人ぐらいで、世界規模だと1000万人と言われてるらしい。 さらには広島県廿日市市では、発祥の地ということでけん玉ワールドカップを毎年開催されてるらしい。 へぇ~知らんかっただけで規模がデカいKENDAMA

けん玉発祥の地碑から次なる目的地の公園:新宮中央公園は徒歩30秒の距離

おおぉ なんですか このけん玉押しが強すぎる遊具の数々!!
新宮中央公園だけども市民の間では「けん玉公園」と呼ばれてるらしい。 そりゃ納得の愛称だ

廿日市市のHPによると公園の中にある大きな遊具は、「たまちゃんの宮殿」と呼ばれてるらしい。
「たまちゃん」は、はつかいち観光協会マスコットキャラクター。興味で画像検索したら、想像以上にけん玉の原型を残すキャラだったw

至る箇所にけん玉が溢れるデザイン。 でも癖強なデザインだけじゃなく、芝生面積が広い公園なので普通に良き公園だと思う。
公園なので人が増える前にと早めに来たけども、それでも親子連れが遊びに来るような、市民にも親われている公園という印象。
本当は市役所内の売店では「けん玉」が販売されているらしいので、是非とも購入したかったけども時間の都合で断念してしまったのが心残り。 終
