B級スポット

憲政記念館 無料で見学

憲政記念館イメージB級スポット
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以前 国会議事堂内を見学した時 

時間の都合で、近くにいながら行けなかった場所へ見学へ行ってきました。

その場所は、三権分立の時計塔 と 憲政記念館  

その二カ所を巡りに通院の合間に行ってきた様子を綴りたいと思います。

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三権分立の時計塔

場所は東京都千代田区永田町 

国会議事堂
歩きながら撮影した 国会議事堂

何度見ても 率直にすごい光景だなと思います。

 右手に見えてるのが 目的地の塔、建物がある「国会前庭」と呼ばれる公園

国会前庭 案内看板画像
案内看板です。 ここで無料と文字を確認して入ります

東京の中心にあると思えない静かな場所です。

 人気もほとんどありません。

早速 公園内を散歩しだすとすぐに目的の塔が見えました。

三権分立の時計塔
三権分立の時計塔

公園内あらわれた時計台

説明書き
時計台の説明書き

尾崎記念会館(現・憲政記念館)建設時に、その施設の一環として、塔前面の噴水池・花壇とともに設計され、1960年7月に完成した。三面塔星型は、立法・行政・司法の三権分立を象徴したものである。塔の高さは「百尺竿頭一歩を進む」と言うことわざの努力の上にさらに努力して向上するの意味から、百尺(30.3m)よりも高くした31.5mに設定された。

ウイキペディアより

後から知ったのですが、この時計台 定められた時刻に鐘が鳴るようです

  是非聞いてみたかった…  

日本水準原点

日本水準原点
日本水準原点標庫

この公園内には日本水準原点もあります。

 先ほどの時計台の目の前

日本水準原点はガッチリガードされており 中を見る事は出来ません

日本水準原点(にほんすいじゅんげんてん、英語: Japanese datum of leveling[1])は、日本の水準測量の基準点(ただし、本土から遠く離れた離島の標高を除く。)である。東京都千代田区永田町1丁目にある日本水準原点標庫(にほんすいじゅんげんてんひょうこ)という建物の中にある。

ウイキペディアより
外観様子画像
外観様子
日本水準原点標の石碑画像
日本水準原点標の石碑

東日本大震災の影響で24㎜沈下して、水準原点標高も修正されてるらしいです。  

憲政記念館

同じ公園内にある 憲政記念館に到着しました。

 先ほどの時計台から 建物が見える箇所にあります。

憲政記念館(けんせいきねんかん)は、東京都千代田区永田町一丁目にある、日本の議会政治に関する展示施設。国会議事堂に隣接する国会前庭内に建つ。館は衆議院事務局の管轄である。

ウイキペディアより

まず入り口側に回り 記念に一枚

憲政記念館
憲政記念館
憲政記念館入口
尾崎 行雄像がお出迎え
鯉
本物の鯉が泳いでる

池を覗き込むと たくさんの鯉が寄ってきた

 きっと 餌を貰えると思ったのだろうけど… なんだか罪悪感 笑

ここも平日だからでしょうか… 人気をまったく感じない

   建物の中に入っていいのかすら躊躇してしまう

意を決して中に入ると受付があり そこで受付表に名前などを記載して見学開始

 ちなみにここは見学無料で出来ます

実際に見学してみて 色々と思う所がありますが…

学が無い自分がここで語っても仕方ないので、中の様子を簡単に紹介

館内様子
館内様子 中は書保存の関係で薄暗い

館内は撮影OKですが、 書物などはNGが多いです

使用できないシアタールーム
コロナの影響で使用が出来ません 見たかった…
ソーシャルディスタンス
何か所も床にあったけど… 最初 意味がわかりませんでした
議場体験
本来ならば 議場体験で座る事も出来たのに…

新型コロナ感染予防のため 館内利用にも多く制限が設けられておりました。

館内様子1
館内様子2
議員記章 議員バッチも展示されております
館内様子3
白票 青票 も展示 
館内イメーじ4
国会議事堂の外観も展示

 とまぁ~ だいぶざっく紹介させていただきましたけども

  かなり見ごたえがある場所ですし

色々と考えさせられる場所でもありました。

  平和な世を願うのは誰しも同じだと思いますが

本当に色々と考えさせられました。

 ここに訪問後 新ためて調べ考え 本当に真の平和を維持するのは難しい事だなと

 ただ文句、愚痴を指先、感情的に言うだけじゃなく

 しっかりと考え、学ぶ必要性があるなと考えるきっかけをくれました。

 今日もテキドに一日 頑張っていこう

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今更だけど 底から這いあがりたい

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