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盛大に慌ててしまった…第二種電気工事士 技能試験当日

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令和4年度下半期の第二種電気工事士の技能試験を受けてまいりました。

 自分は令和4年上期の技能試験に落ちたので今回は学科免除のリベンジとなります。
  ちなみに前回の技能試験時は№4の課題で時間は30分で作り、見直しも十分にしての不合格でした…

結局 今でも何が欠陥事項の対象になったのか不明なままです…

そして本日 季節は変わり技能試験のリベンジです。 
 試験会場は前回とはかわり某大学。 最寄駅から試験会場までの距離もそこそこあるのでバスが推奨されているようですが、混雑が苦手なのと自分は左手に麻痺があるので、つり革を掴めないので徒歩を選択。

大学から最寄り駅までのバス 長蛇の列  ※試験後撮影
大学から最寄り駅までのバス 長蛇の列 ※試験後撮影

試験会場の座席には40分ぐらい前に到着しましたが、既に半数以上の人が来ている優秀ぶり。
  座席は前回と違い長いテーブルを半分なので、スペース的にも隣の人が動く度にテーブルががたつくような事もなく安心。

心配していた会場内の気温ですが、やっぱり寒かったので上着と手袋をして挑みました。
  使い捨てカイロも本当に役立った


そして 大まかな試験の流れは前回と同じですが、試験前に布テープを貼りつける行為は禁止です と繰り返し案内されていた。

前回は何も言われなかったけども、何かクレーム的な事でもあったのだろうか?

配られた材料一覧表から候補問題は№12だとわかった。
  まぁ~ 可もなく不可もなくの問題だ。

今回の技能試験は2回目なので、練習時には全ての候補問題を余裕をもって30分以内に出来るようになっていた。
   もちろん 驕る事なく試験に挑むつもりと心掛け。

なのにいざ本番が始まると 一気に緊張してしまった。
  ゴミ袋をマスキングテープを張りつける作業とかに1分近くも消費してしまい、自分の手が緊張で震えてるのがわかった。

改めて深呼吸をして自分を落ち着かせる。
 特に配線をカット、心線被覆を剥くときは自作複線図を確認。
 後ろの席の方がケーブルのおかわりを求めていたけども、当然ながら断られており舌打ちをしていた。こえ~


  そんな状況下でも深呼吸を踏まえながら、作業を終えた時に時計を見ると30分経過前だった。

会場での自分の席は前の方だったので、他の様子はわからないけども… 隣の方はアウトレットボックスをガンガンやっていたし、聞いた事もないような工具の音(ラチェットで締めてるような音?)とまだまだ奮戦中 ※音だけで判断

前回の自分も時間に余裕を持たせて不合格だったので、かなり見直しをした

するとリングスリーブの下から見えてる心線に少し傷がついているのが見えた
  心線に傷があるのは欠陥事項と覚えていたので、これはまた落ちると思い修正。 

一度カットして、再度剥いてリングスリーブでやる作業。 再度緊張してきて手元が狂ってしまい… 心線被覆を剥くつもりが誤ってカットしてしまいました…

やっちまったな

とりあえず作業は続けましたが、リングスリーブの下は20mm 以上あるので大丈夫だろうか…

 他の箇所も舐め回すように見直し、複線図も全て見直し 

そして作業時間の40分が経過。

 会場内は人数も多いので順番に退室していくのですが、この段階で不安になる部分を発見してしまった

それは差込形コネクターの差込があまい!   
  確認もあまかったようで、心線がしっかりと上まで出てないのです… 真横から見ればちょこんと頭が出てる

くいっと手直ししたいけども、作業時間終了後にそれをやった不正行為で失格です…


  ちょこんと頭が出てるので、試験管のジャッジがどのようになるのか不安です。 
試験管2人が1作品あたり1分で合否を判断すると聞いた事あるので、普通に見過ごされそうな気がする…
サッカー同様に「VAR判定」でも設けてくれればいいのに

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前回の試験後は手応えを感じていながら不合格だったけども、今回は今回でモヤモヤした気持ちで合否を待つことになりそうです…

PF菅を締める時にスムーズな作業で大活躍しました。 買ってよかった。

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