B級・珍スポット

福岡 哀愁漂うゆるい”だざいふ遊園地” こどもだけじゃなくおじさんも楽しめたよ。

B級・珍スポット

福岡でも全国規模で有名な場所の一つである太宰府天満宮。 
言わずと知れた受験生のみならず多くの参拝者が訪れる場所。
  

そんなパワースポットの隣にひっそりとある『だざいふ遊園地』
  レトロやビンテージというレビューが多い遊園地。 パワースポットである太宰府天満宮の隣にありながら、そのパワーの圏外にあるかのようなゆる~い感じのだざいふ遊園地

 そんな場所へ訪れて来た個人的な備忘録となります。

太宰府天満宮から徒歩で3~4分ほどの場所にあるだざいふ遊園地
 太宰府天満宮の参道の何カ所かにも遊園地の案内看板は設けられていた。

遊園地へ通じる道だと思えないほど、人が寂しく感じる。
  

  さっきまで太宰府天満宮の人の多さが嘘みたい…

自分は太宰府天満宮を参拝→虹のトンネル (九州国立博物館アクセストンネル)→九州国立博物館→虹のトンネル

 とゆう順番で巡り。 最後のしめにだざいふ遊園地を訪ねることにした。

遊園地前には興味があるけども、入園するまでの決断できなかったという人達が多かった。
  フェンス越しに中を覗いて、Uターンしてるグループも多かった。

かなり久しぶりに見た気がする。
トリオだと思っていたけどソロ活動になったのね…

おお まさに遊園地の雰囲気。 あたりまえだけどw
おお まさに遊園地の雰囲気。 あたりまえだけどw

入園料を支払い中へ。 
ちなみに九州国立博物館の入館券半券を提示すると入園料割引がありました。※訪問時期により異なるかもしれません

顔出しパネルかと思っていたけども…
  おしくらまんじゅうとだけ書かれた看板。 正しい使用方法はわからない

年季を感じる色んなキャラが多くて情報が渋滞してくる。 

らいおんのもぐもぐタイム

心がすさんでる自分には、ライオンがエサとして小人を狙っているようにしか見えない

信楽焼?

信楽焼

ハッピーカンガルー

アメリカの移動式遊園地とかでありそうなものもあった。

誰もいないメリーゴーランドからは哀愁すら感じる

園内にスッタフさん以外の姿を見つけ、何故かちょい安堵する。
  親子で楽しそうにスカイサイクルを楽しんでおり、子供の楽しそうな声が響く。

もえるゴミ feat. しま〇ろう?

砂場のような場所から宝石をさがすというアトラクション。 
  何故か2階にあるので様子が見えない…

園内には急な坂がありタイヤ痕らしき跡がすごい。
   

訪問者に容赦なく踏みつけられていく地面に描かれた「キツネ」

遊園地の花形である ジェットコースター
 だざいふ遊園地ではトレインコースターというアトラクション

遊園地で並ばずにトレインコースターを乗れるなんて、ラッキーすぎる。

だざいふ遊園地にはフリパもあるけども、園内には複数個所現金でも買えるのりものチケットがある。

スッタフさんに伝えると『ちょっと待ってね スイッチ入れるから』
 とスリル溢れるアトラクションを目の前にして、実に微笑ましい出来事。

自分のために電源を入れに行ってくれた。

この時に電源が入ったので、このトレインコースターがどうゆう速度なのかまったくの未知数なので、違う意味でドキドキしてくる。

トレインコースター
 ゆるい感じかと舐めていたけども…  想像以上にキビキビとした動きなので遠心力や急降下によるふわっとした感じられる。 まちがえなくこれはスリル系のアトラクションだ! 

良い意味で裏切られた。ニッコリ

先頭だよ

貸し切り状態のため、乗車位置も先頭。

こうゆう乗り物で先頭に乗れたのは人生初だったので余計に感動した。
 ※このあとすぐにスマホは仕舞い、安全バーを掴んでました

トゥインクルメーズ

訪問前にチェックして興味を持っていた トゥインクルメーズ

光の迷宮の世界に誘われたかったけども、シャッターにより暗黒世界に切り替わっていた。 残念

ビックリハウス
ビックリハウス

こちらも乗り物チケットを購入して挑戦。 
  並んでいる人もおらず、すぐに挑戦できた。  ビックリハウスという単語は耳にしたことがあったので、1回ぐらいは入ってみたかった

ビックリハウス内部

ビックリハウスの内部。
  何がビックリかを語るとネタバレになるので、あえて綴りませんけども… 最初の数分はマジでビビったよ。 

これは1人で挑戦したけども悲鳴に近い感じの驚き声が出てしまった… 

トレインコースター・ビックリハウスを体験出来て満足だけども、このだざいふ遊園地のアトラクションの数は多く、次訪問する機会があればフリーパスでの入場を検討してしまうほどだ。

何よりも手作り感溢れるゆる~い感じの遊園地ながら、ちゃんと楽しませてくれる。 子供はもちろん、デートでも話のネタが尽きない園内の装飾品で行ける筈だ 笑

  森に囲まれ静けさがあるだざいふ遊園地。 太宰府天満宮とは一癖も二癖も違うパワーを今も発してくれている。 参拝のあとにでも訪れて欲しい場所だ。

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