岡山県真庭市にあるはんざきセンター(真庭市オオサンショウウオ保護センター)
はんざきとは、この地方での大山椒魚の呼び名のことで別名。 ここ湯原地域はオオサンショウウオの生息地となっているけど、減少傾向なのでオオサンショウウオの保護活動が続いているようだ。
はんざきセンターは、観光客でも気軽に特別天然記念物オオサンショウウオを観察が出来る施設。
このブログははんざきセンターを訪ねてきたという、誰のためにもならない個人的な備忘録となります。

自分が持っている約85センチあるオオサンショウウオのぬいぐるみ。京都出身
今以上に麻痺が痛いときは、丁度良い大きさと硬さなので麻痺側保定のお供として連れだしていた。 現在でも自宅で重宝している超大事なパートナーw

なので勝手にオオサンショウウオに関しては親近感を持っている自分としては、是非とも訪問したいスポットだったのです。

早速館内を見学したいけども、ちょうど団体さんと被ったので先に近くの祭りに使われる山車を見学。

岡山の奇祭とも呼ばれているはんざき祭りで使用される山車。
毎年8月8日に開催さるようで、宿泊先のご主人はすぐに予約が埋まり大賑わいとおっしゃていた。

格子越しやけども、紙貼りのオオサンショウウオのねぶたも見れて良かった。
YouTubeで祭りの様子を見ると、狭い道を光り輝く巨大なねぶたが通る様子は一見の価値がありそうだ。

改めてはんざきセンターへ
入り口前には寛ぎまくってるタイル張りで表現されたオオサンショウウオ。

無料で見学できるけども、生き物を保護していくにもお金は必要なので、僅かばかりながら寄付させていただいた。

見学前なのに栞などもあったので購入。
また、この時は気づかなかったけども、画面右奥にははんざき大明神に奉納する「半裂き願箸」なる物もあった。

このあと訪問した温泉街ではシャツ・ピンバッチ・サブレを購入。 ぬいぐるみも買う気満々だったけども…既に家にいるので買わなかった。 ←後悔中w

建物自体は大きくなくスッタフもおらず無人のようだったけども清潔。

至近距離でオオサンショウウオを見ることが出来るのは嬉しい。とゆうか最高!
解説なども非常に丁寧なので勉強になったと同時に、地元での保護の難しさも感じ取れた。

1万年前から変わらぬ姿で「生きた化石」とも言われてるオオサンショウウオ

このつぶらな瞳がカワ(・∀・)イイ!!
自然に近い環境だから、じっとしており動くことはなかった。夜行性だから?

こちらは模型で解説してくれている。

同じタイミングで来館していた年配西洋人夫婦の奥様が「so cute」と絶賛していた。
興奮気味の奥様に対して、ご主人は黙々とメモを取っていたのも印象的。 個人的にはパンダよりカワ(・∀・)イイ!!と思っている。

建物裏にあるはんざき大明神への近道。

昔、村の若者が牛馬や人を襲う大はんざきを討伐したものの、祟りを恐れて祀っているらしい。
山車が5.5メートルと考えると、約10メートルはデカすぎ

置かれていたはんざきがカワ(・∀・)イイ!!

半分に裂かれても生きているという言い伝えから長寿祈願にもなってる。 ※諸説あり

2024年に登場した新フォトスポット:パックンはんざき
オオサンショウウオの特徴に目の前に来た動くものを貪欲に食べてしまうらしい。 なので口に頭を入れて、人の頭を飲み込んでいるポーズがお勧めらしい。
本物は歯は上下に鋭い1ミリ程度の物が並んでいるので、実際に同サイズがいたら注意やねw
京都水族館で販売されてるオオサンショウウオぬいぐるみの中には、特大サイズXXLは約155センチもあるので、いつか電車で行って購入するのが夢の一つw
