岡山県総社市種井にある鬼びっくり饅頭本舗という和菓子屋さん。
自分がどうしてもこちらの和菓子屋さんに行きたかったのは、店の外観が面白いという情報を随分前から知っていたから。
今回 ちょうどルート的に近くを通る用事があったので、情報で鬼びっくり饅頭本舗を訪ねてきたという、誰のためにもならない個人的な備忘録となります。

高梁川沿いの国道180号線を走っていると。ちょうどカーブのあたりに異質な店舗が現れるけど、この店こそが鬼びっくり饅頭本舗。
屋根には渋い表情の鬼の姿が。 う~ん この珍スポ感がたまりませんねw

他にも鬼が複数体いる。 饅頭をイメージしてなのか窯もあるけど、鬼が目立ちすぎてインパクトが足りなく思えてしまう。

2.5メートルくらいありそうな鬼。
悍ましい金棒を持っている一方で、体形は筋肉質でもなく、お腹にも浮き輪がついてるオジ体形。 微笑ましい

みんな片手に何かを持っている。 まあ、饅頭だと予想できるし、争いよりも饅頭を選び、そして夢中というのが体形の答えだろうか?

こんだけ鬼だらけなのに入口にはプーさん。 鬼じゃないんかーーーい

店内は鬼が溢れているようなこともなかった。
目当ての鬼びっくり饅頭のバラ売りは無いということで箱で購入。 あと美味しそうな大福なども購入。

鬼びっくり饅頭は岡山らしく桃太郎からのアイディアとなっているようで、
現代は対話と協調の時代であり、21世紀の桃太郎なら力で鬼を制圧せずに商談で事を解決するだろう。 そしてその時に持参した饅頭に感激し商談はスムーズになったという設定らしい。
まさに今の新しい戦前の世にこそ、このノウハウが必要な気がしてならない。
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