愛知県蒲郡市竹島町にある竹島ファンタジー館。
こちらは世界110カ国で収集された、約5,500万点の貝で制作されたオブジェやLED照明を楽しめるテーマーパーク。
以前は「蒲郡ファンタジー館」という名称だったらしいけども、改装後の平成26年より現在の名称で続けているらしい。
このブログは竹島ファンタジー館を訪ねてきたという、誰のためにもならない個人的な備忘録となります。

ずっと来たかった竹島ファンタジー館。
蒲郡駅からは少し距離があるし、バスも時間帯が合わなかったので、駅近くの自転車屋さんでチャリを借りてきた。電動ではなかったので坂道がしんどかったけど、1日500円だったので(・∀・)イイ!!

何か書いてあるかと思ったら、どこか懐かしい相合傘のオンパレード。
よくある南京錠を販売するために作られた恋人の聖地よりずっと良いよね。

窓口には誰もおらず。 どうしようかと思った瞬間に、どこからともなく年配男性スッタフが登場して入場チケットを購入。
同時になぜか鯉の餌を渡された。 何か説明をしていたような気がしたけど… びっくりして聞き逃したw

おおぉ 展示物が貝で出来ていることも驚きだけども、光の演出も凝っているぞ!

元カリブの女海賊 ボン・リードも艶っぽいポーズでお出迎え。 ちなみに実在するのかググってみたらアン・ボニーとメアリー・リードという2人の女海賊が実在していたらしい。 2人の名前からの合わせ技。

貝殻水着以上にセクシーな人形。
貝の個数もさることながら、こんな小さい貝殻があるのかと勉強になった。

館内には子供向けと思われる動画もストーリーになっているようで複数本見られる。

にしても館内の至るところに、手書きの補足文章があって(・∀・)イイ!!
中にはインバウンドという言葉が定着する前からありそうな英文も

吹く物として有名だと思っている「ほら貝」 内臓部分に毒があるなんて知らなかった。

巨大な貝もあれば、微小貝も展示。
この「アラウズマキ」は、海岸に打ち上げられることが多い微小な巻き貝の一種。 だけどもキャラが目立ちすぎて、肝心の貝がわからなかったw

勇気ある者は手を入れてみりん♪ と軽く煽ってくる説明

手を入れると時空のトンネルのイルミネーションが点灯。
ただ明るくなるだけじゃなく、刻々と色が変化していくのは、おじさんの自分も大興奮ですw。

天井のオウムガイの殻がちょいキモい…

約5500万個の貝で創られたオブジェが集うという宣伝文句がある通り、展示通路が長い。

途中にはハートを背景にした撮影スポットまで現れた。 そして向かいにはドラゴンという状況。

個人的に最高と唸ってしまった体験型展示物。
まあようは足つぼマッサージなんだけど、この貝殻が実に痛気持ちよくて最高だった!

豪華絢爛な金虹橋

魔法の力が施されているけど、監視カメラで見てるヨ! という魔法世界と現実の挟間的な文章。

そんな金虹橋から見る竜宮エリア。 ここもLED照明が刻々と変化していくのも相俟って綺麗やった。

後半になると、尻すぼみどころかスケールが増々デカくなる展開。
珍スポ訪問と軽い気持ちで訪れたけども、ぜひ現地でも見て欲しい。

入口で手渡された鯉の餌一粒をずっーーと片手に持っていたけど、まさか終盤に使うとは思わなかった。
餌を投じて、食べた鯉の絵柄で運勢を占うという仕組みだけど、ちゃんと見てなかったので誰が食べた?

金色の貝殻絵馬にも色々と驚く。
さらには落書きしないでねという注意にすら、追い打ち落書きする民度の低さにも驚き。

後半になると「貝と石の展示室」が登場。 まじめに貝殻や石が陳列されてるコーナー
そんな中にある独特な撮影スポットの裏側にあるのは…

全国色んな水族館などに行くとよく見かけるさかなクン。
いたずらされてるけども、どこか愛らしい。

順路の最後は強制定期に誘われるお土産コーナー。
ホネガイでもあれば欲しいと思ったけども、中々のお値段で諦めた。

お土産は他にも色々と並んでいるけども… やっぱり注目すべきは「天界戦士ファンタジー伝説 レムリアの陰謀」
90年代後半に市や商工会議所の協力で作成され、まだ20代という若き頃の坂上忍氏が主役を務めているドラマ。 もちろん若き頃の坂上忍氏が主役を務めているドラマ。 堂々とデッドストックと書かれている点にも熱い視線が集まるのは間違えないね。
もし自宅にVHSデッキがあれば買っていた気がする。 デッドストック下敷きは見つからず完売したのかな? そっちこそ欲しかったw
