福井県は国道303号線沿いにある道の駅 若狭熊川宿。
江戸時代に宿場町として栄えた鯖街道の熊川宿近く。 鯖街道とは、かつて若狭国(福井県小浜市など)から京の都(京都)へ、サバなどの海産物を運んだ道の総称であり、街道沿いの熊川宿は若狭と京都との交易の拠点として発展した宿場町として有名。
そんな道の駅近くには、無料で見学できる鯖街道ミュージアムがあるので、訪ねてきたという誰のためにもならない個人的な備忘録となります。

平成28年リニューアルされている道の駅 若狭熊川宿

サイズ感が控え目な気もする観光地での地名モニュメント。集合写真には丁度よさげ

伝統的な町並みを残す景観。
平成8年に重要伝統的建造物群保存地区選定され、平成27年 には日本遺産認定にも選ばれたらしい。 まだまだ続きそうだ

鯖街道沿いには、若狭鯖街道資料館や鯖街道食文化展示施設など多々あるようだけど…
今回は時間の都合と傘を持ってない状態で大雨になってしまったので断念。

街道の一番手前にはある復元された熊川番所だけ見ていく。にしてもリアルでギョッとする

白壁の土蔵造りで雰囲気がよい資料展示館・鯖街道ミュージアム

マンガで知る「鯖街道ミュージアム」というワードが気になる。入館料は無料。

館内は広くはないけども、イラストが溢れており、アホな自分でも理解しやすい。
力強い漫画は京都精華大学のマンガ学部とコラボレーションらしい。

若狭湾で獲れたサバは一塩(塩締め)にされ、夜通し徒歩で運ばれた。 その道中では強盗に襲われるということもあったそうだ。

小浜から現在地の熊川宿。滋賀の朽木を経て、京都の出町柳付近に至る約70〜80kmの道のり。

せっかく鯖街道。 道の駅内で鯖寿司と鯖がオンしているラーメンを注文。 本当に美味かった。
今回は、ざっくりとしか見れなかったけども、福井県には見たいスポットも多いので必ず再訪したい。
