前回の続き。 これは個人的な備忘録なので綴られていることが大きく間違っている可能性は大です。 なので参考にはなりません。
前回の備忘録では近所の司法書士に連絡したと綴りましたが、結果的にその連絡した先生に依頼することにしました。
きっかけはGoogleマップで「司法書士」と検索して出てきて近いからというだけの理由。 結局、知識がない自分たちが依頼をする事務所を何か所も探すのは大変。もちろん費用は異なるだろうけど…
最初実際に電話で事情を話すと、日曜日ながら自宅に訪問してくれたうえ、90分もの無料相談にのってくれました。 そして何より心配していた、現在住んでいるマンションの資産価値の計算も目の前でやってくれました。 相続問題が発覚してから、初めて支払うべきおおまかな金額が明らかになり安堵。(想定よりも百万単位で支払う額が低くて)
今回の依頼費用はChatGPTで教えてもらった相場より少し高いけど、近所だし人柄という条件は良い。 それに想定していた費用の範囲内。 ※正式見積もりはブログ綴ってる時点ではまだ
先生が来る前に手書きで用意した「相続関係説明図」も複雑な婚姻歴が発覚した父親を説明するのに非常に役立った。 前回の無料相談でも事前に用意していれば、限られた質問タイムに時間をさけたなと今更ながら学んだ。
この相続問題の出口がチラッと見えた気がする。