沖縄県島尻郡久米島町奥武にある久米島ウミガメ館。
久米島ウミガメ館ではウミガメについて学び・見学できるという施設だけじゃなく、自然な形で産卵、ふ化し、生態系の保全に繋がる活動もしているそうです。
このブログはそんな久米島ウミガメ館を訪ねてきたという、誰のためにもならない個人的な備忘録となります。

到着した奥武島の久米島ウミガメ館。 まだオープン前だった
シールガチ橋を早朝に訪問するも空振り、そのあとに畳石を見てから海の中の電柱。それでようやく朝9時のオープンとなり一番乗りとなった。

浦島太郎らしき像。 近くにはバス停もあるので車が無くてもアクセス可

入館すると、すぐにウミガメグッズコーナー。 最初こそは興味はなかったわけだけども、退館する頃には久米島ウミガメ館を応援したいという意味からTシャツとタオルを購入。

本来は画面左側のパネルコーナーからが順路になると思うけど… 奥に目玉でもある大水槽が見えた。

オープン直後なので誰もいない。 その雰囲気をひとり占めしたいと思い。大水槽までの順路を飛ばす自分w

初めてウミガメがかたまっている光景を目撃。 癒しよりも衝撃が強いw

せっかく沖縄県は久米島まで来たなら、実際の海でウミガメを見たいとも思っていた。 けど実際に水槽の前に立つとココに来てよかったと思えるほど高い満足度。

こんなまぢかでウミガメを見るのは初めて。

予約制ながらも時期によってはウミガメふれあい体験なるものもあるみたい。 ※画像とまったく異なるコメントですw

生き物・建物を維持していくのは大変ですよね… 色々と考えてシャツとタオルを購入したって訳です。


購入したタオルのデザイン。 Tシャツも同じ物を選びました。正面は「いつもまえむき」とありバックプリントは「ときどき、うしろむき」w

改めて本来の順路へ。 訪問時は時期が異なったのか仔ガメ水槽は調整中が目立った。

パネルコーナー・貝類展示コーナーがある中で、個人的に面白いというか不思議な気持ちになった「亀女房」のお話し。結末が何ともいえない…

こじんまりとした館内。 パネルを丁寧に見ていっても20分-30分もかからない規模。
奥の大水槽もまで来ると、2階にも行けることに気づいた。

すごい! ちゃんとウミガメが陸に上がられるような場所もあった。

上から水槽を覗くとまた違う印象を受ける。 何よりもウミガメが水面に上がってきて「プファ」と肺呼吸での息継ぎをする音がよき。 静かな館内だからこそ聞こえてくる音。

おんぶ亀状態になっていたりと、ずっと眺められていられる。 もうね 水槽前から離れるのがもったいないと思えるほどになってしまった。

水槽前でカワ(・∀・)イイ!!というのは簡単だけども、ウミガメのために地道に活動されている方々を尊敬だね。

久米島滞在は2泊だったけども、2回ほどお世話になった海鮮味処 亀吉さん。 予約無しで訪問したけど、運よく入店できました。本当に美味しくて最高やった。 カメ最高!