久米島にある国指定天然記念物「五枝の松」。 その敷地内にある井戸はウフガー(産川)と呼ばれ、水道が普及する前までは生活用水として使われていたそうです。
その史跡が今も残っているというので訪ねてきたという、誰のためにもならない個人的な備忘録となります。

樹齢約250年という国指定天然記念物「久米の五枝の松」 その大きさは画像におさまらいほど。 ただ最近は松くい虫の被害も深刻らしい。

そんな「久米の五枝のマツ」 の近くにあるのは、ウフガーと呼ばれるスポット。
訪問した時期の関係なのか落ち葉だらけ… 正直 よくわからん。

水道が普及するまでは地域住民に利用されていてらしいけど、この状況を見てからだと寂しい。

柵もなく簡単に近寄れそうだけど…もしハブがいたら怖いのと立ち入っていいのかわからんので遠目で見てみる。 今でも水があるのを確認。
よし、見たから帰ろう。 整備された駐車場やトイレ、そして休業していたけどお土産屋まであった。 けど滞在時間は5分ほど…

時間に余裕が出来たので、なんとなく立ち寄った久米島空港。

久米島は楽天ゴールデンイーグルスのキャンプ地にも選ばれている関連なのか、入口にはコンクリート製の人形。
この微妙にキモカワ(・∀・)イイデザインが面白い。 画像からは確認できないけども、身体の横には「めんそーれー」の文字。
空港で気軽に見学できるスポット。 終
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