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静岡 焼津の漁業の歴史を学べつつアレも見学!? 焼津漁業資料館

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静岡県焼津市中港にある焼津漁業資料館
ここは焼津漁業協同組合が創立30周年を記念して昭和54年8月に開館したという歴史を感じられる場所。

焼津はカツオ・マグロの遠洋漁業の基地として有名ですが、その焼津漁港の水揚げ金額は2023年8年連続全国1位で、水揚数量も全国第4位とあった。

このブログは静岡県焼津市中港にある焼津漁業資料館を訪ねてきたという、個人的な備忘録となります。

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港からすぐにある焼津漁業資料館

焼津漁協の運営する焼津漁業資料館。
 駐車場はわかりづらいけども用意されてると噂を聞いたので、入館前に受付で場所を聞き停める。

入館前だが既に巨大な錨が無造作に置かれている。

時の流れが伝わってくるカツオの一本釣り漁のポスター。
  特に赤文字が色褪せてクイズ形式みたいになっている。 これはこれでイイので張り続けて欲しい。

入館料を支払い中へ。 
 コンパクトながらも展示物が所狭しと置かれた雰囲気がいいですね

公式HPには入館料が割引になるクーポンがあるので活用。
 場所によってはプリントアウトだったり、カラーが割引条件になってるとこもある中で、 スマホ画面を見せるだけでもOKというのが嬉しい。

明治末期の焼津のかつお船「櫓船」
  櫓を漕いで沖に出るとか想像しただけでも怖い

かぐらさん: 船を浜へ引き上げる際に使用した人力ウインチ。 
  今では焼津の港も綺麗になっているので、当時の様子を伝えてくれる貴重品。

入館していた時から一番目立っていた「鰹船ブリッジ」
 現在では鋼鉄やFRPが主流らしく、現在では姿を消したという木造船が展示されている。

船はカットモデルだけども、操舵室に入る事も出来ちゃいます。
 中には様々な計器類があったり、仮眠室があったりと面白い! 操舵室から顔を出して記念撮影も出来る映えスポット。

明治末期の漁民の家。
 なんと実際に浜通りに建っていた物を移築してきたものらしい。

千葉県浦安市にある浦安市郷土博物館
  そこの屋外展示場にも明治・大正なかには江戸時代の建築物も移築されていたけども、何か似ているなと思い出した。 同じ漁業関連だからでしょうかね?

ん あれはなんだ!? 

軒に蟹の甲羅が飾られている。

自分が解説を見逃したのかもしれないけど、すごい気になりモヤモヤする…

帰宅後 調べると同じ静岡県の沼津市では大正時代からタカアシガニの甲羅に絵を描いて、魔除けや厄払いのお面として飾る風習があるという記事を見つけた。   あ~スッキリ

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2階に上がればアレがあった。

資料館には2階もあり、ややパネルが多目。

それでも興味深い展示物も多い。  2階の中で気になったのが…

三徳 と説明されたもの。

 照明の反射で見づらくなっているけども、危険が伴う漁だから無事に帰還を祈る人々が送った物らしい。 
  このひとつひとつに思いが籠められ、エピソードがあると思ったら、すごい物に見えてきた。

昔の漁村の頃の写真も展示されていた。 
  年号など詳しい解説などもあってメモもしていたつもりだったけど、削除してしまったので不明です(´;ω;`)ウゥゥ

港も整備されていないので艀で水揚げ作業。 港町の歴史が伝わってくる写真だ。

2階にある珍品と書かれたコーナー

入館時もらったパンフレットに気になる文字。

それは2階にある休憩所横にある『珍品』というコーナー。 いや~心高まる二文字ですw ありがとうございます

期待を通り… いや超えてきた展示品。 鯨の大きなイチモツ

以前  訪問した長崎県平戸市の平戸市 生月町博物館·島の館でも展示してあったけども、あちらは館内撮影禁止だったんですよね。 なのでブログ上に残すのも断念したんだけども、それがまさにここで鯨のイチモツに出会えるとは! 


  散々 焼津港に関する歴史を学んでおいて、結局は珍で満足してしまう低俗な自分。笑


※ 焼津漁業資料館の営業時間 8:30~16:30(12:00~13:00を除く) と昼休みが設けられていますので注意。

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