闘病生活

ハローワーク 疾病等による受給期間延長

仕切り版イメージ闘病生活
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先日  3月末で仕事を退職して 初めて 3月、4月分の傷病手当金の申請用紙を提出しました。

※ 3月に関しては受給資格はあるけど、現金支給の対象外です。

提出したばかりなので、まだ支給対象になるか 審査結果が、わからずドキドキしております。

また同時に 失業給付  

 こちらも手続きをする必要があります。

と言っても 

 傷病手当金を申請している時に、 失業給付は認められないとの事だったので

 今回 自分は 

受給期間・教育訓練給付適用対象期間・高年齢雇用継続給付延長申請 

という書類を申請しにハローワークへ

   この書類の意味というと 

失業給付… 対象は退職の翌日から1年間以内に申請をしないといけないと聞きました。

  ※ 自分のブログ情報を信用しないでくださいね~

仮に傷病手当金が認められれば その分だけ失業給付の申請も遅れて

 もし 退職日の翌日から一年を過ぎれば無効になってしまうらしいです。

それを防ぐのが今回の目的です。

   提出すれば 最大3年間 期間が延長できるらしいです。

ただし 途中 就労出来ると医師が診断した場合は、診断日の前日で延長は終了となるので注意して 、速やかにハローワークにて 受給期間延長の解除をしないといけないみたいです。

自分の意志で解除は出来ないみたいですね。

    延長をするにも 傷病証明書なり 傷病手当金関連書類が必要でしたが、解除にも専用用紙に医師のサイン、判子が必要みたいです…

 何かと手続きは面倒ですけど、大切な事なんで仕方ないです。

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いざハローワークへ

過去に何度も転職している自分は、大変ハロワークはお世話になっておりますが

今回は事情がちがいます。

  自分の身体事情もさることながら、この新型コロナの影響も…

交通費節約で健康の為と 歩いてハローワークへ行きましたが、 到着すると 入口には外まで続く行列が…

 ”こんなに混雑してるのか~!?” と思いましたが、どうやら感覚を開けて並んでいるので列が長いだけでした。

実際は、過去と比べても仕事検索コーナーなどは混雑してない印象

 まぁ~ わざわざ 検索だけで来る人も少ないと思うけど

自分が用事がある 受給期間延長手続きは また別のフロアー

   移動すると そこも人が間隔を空けてイスに座っているので、座りきれない人が廊下やら部屋の隅に立っているので 混雑している印象

 ましてや 職員さんも人数を減らしていると何度もアナウンスがあったので、 実際にも回転率は悪いように感じました。

結局 1時間ぐらい順番待ちをして 5分ほどで手続き終了

   窓口では、2~3点 質問したい事も聞けたので良かったです。

待ってる間も、ハローワーク内の電話がしきりに鳴っておりましたが、人が足りずに誰も電話対応できてない印象

これから 新型コロナの影響で、また さらなる混雑するのでしょうか…

今のハローワークは、他でも見受けられるよう

  窓口にアクリル板だったり、ビニールが張られて 感染予防対策がされております。

でも 窓口を訪れて真剣に質問している人の中には、 そのアクリル板に顔をくっつけて話している人も

声が大きいから 聞こえてしまったけど、 会社でパワハラを受けたのに 自己都合退職させられて納得いかないと 訴えていたけど…

 アクリル板にぴったり顔をくっつけているのを、自分でも気づいてないんだろうな

 それぐらいに 皆必死

     ここを訪れる人は皆が一生懸命に、次の手を打とうと模索しています。

今の自分は、無職の身分で 療養という形だけど… 

   今出来る事は 何でもいいからやってみたい。

今までのように 頭だけで考えて 勝手にダメだとあきらめたくない。

  無職の分際ですが、 時間の大切がやっとわかってきた。

さて 今日も頑張らないと    人生で今日の自分が一番若い

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今更だけど 底から這いあがりたい

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