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都道府県別B級珍スポ

東京 迫力ありすぎ!キャンパス内にある無料で見学できるマリンサイエンスミュージアムと鯨ギャラリー。

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東京都港区港南にある東京海洋大学・品川キャンパス。
その敷地内には学生じゃなくても、巨大な鯨の骨格が展示されている鯨ギャラリーマリンサイエンスミュージアムが無料で見学できるという。

これは見てみたいと、訪ねてきたという誰のためにもならない個人的な備忘録となります。

 

品川駅から徒歩約10分ほどの距離。

目的の鯨ギャラリー・マリンサイエンスミュージアムもキャンパス内になるので、守衛所で声を掛けて正門から堂々と入る。 といってもどこでも歩いて良い訳じゃないので注意。

正門からも近い場所にある鯨ギャラリー

大学だから当たり前だけども多くの学生が歩いてる。そんな中で不審者すぎる自分は逃げるように鯨ギャラリーの建物内へw

 

  おおぉぉ~ と誰もいない事を確認してから声が出てしまった。
自分の安スマホには広角レンズがないので全体を捉えきれない。

 

この鯨の全身骨格は本当にすごい迫力!

 

その迫力に飲み込まれてセミクジラ・コククジラと複数あることにすら気づかなかった。

 

こんなアングルからでも見れてしまう。じっくりと見れることで発見が多い。

 

鯨の種類によっては鰭には人間の手と同じ5本の骨が確認できる。 知っていたけどマジマジと見るのは初めてだったので感動した。

 

部屋には上から見れるようにと階段があった。 階段があれば登ってみる。

建物の一室を満たすように展示されてる鯨の標本骨格。
こんな形のホエールウォッチングもたまらん。

ここだけでも気が付けば30分近くいて、その間は誰も来ず貸切状態。 また解説なども多く非常に満足してしまった。

 

 

・東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム

鯨ギャラリーの建物裏にあるマリンサイエンスミュージアム
こちらも学生じゃなくても、開館日なら自由に見学させてもらえる。

 

実は先ほどの鯨ギャラリーで大満足してしまい帰ってしまった。
 品川駅まで歩いてから「まだマリンサイエンスミュージアム見てないじゃん」 と気づき、急ぎ戻って来たw

階段横にしれっと展示されてるマッコウクジラの下顎の骨。 迫力があるね~

 

2階に細かく分類された標本、剥製、模型が並ぶ。
そしてBGMなど無い静かな空間。

生きている生物などの展示はないけども、本当に種類が豊富。 丁寧に見ていったら時間が足りない足りない。

 

中には漁具や缶詰など水産に関する紹介などもあって、実に奥深いマリンサイエンスミュージアム。 

 

剥製からの愛くるしい眼差しがカワ(・∀・)イイ!!