愛知県蒲郡市の竹島。 島全体が八百富神社の境内となっており、古くから信仰の対象として多くの人々に参拝されてきた島。 あの徳川家康も参拝した記録があるらしい。
島に渡るという雰囲気に魅かれて訪問してきたという、このブログは歴史解説もない個人的な備忘録となります。

岸と竹島を結ぶ竹島橋。 約400メートルほどの距離があって訪問時は風が強くて大変やった(;´Д`)

今でこそ立派な橋が架かっているけども、昭和7年までは舟で渡るしかなかったらしい。
気軽に徒歩で渡れるのは感謝だね。

八百富神社 大鳥居
竹島橋は縁結びの橋というワードもあるらしいけど、ひとりで来ている自分には関係ない。

竹島橋には多くの人の姿あったけども境内に向かう階段まで来ると一気に減った。 参拝というよりも橋を渡ることを目的に来ている人も多い印象。

5つの神社が祀られており、それぞれ異なる神様が祀られているようだ。


信仰心がない自分には場違い感

島全体が天然記念物に指定されており、本土とは異なる独自の生態系が保たれている。少ししか本土と離れてないのに不思議。

日本七弁財天のひとつである「八百富神社」
弁天様が祀られてる竹生島の竹を2本根こそぎ持ってきて、ご神体として植えたという逸話もあって『竹島』と名付けられたともいわれてるとか。 画像右側に竹が少し残っていた。

結構な急な階段を下ってみた。

神社巡りを終えて引き返そうかと思ったけども、どうやら竹島の外周沿いでも戻れるみたい。こんな三河湾近くの遊歩道を歩けるとは面白い。

「遊歩道」まで来ると人が少し増えた気が…。人気が少ない方向で行こうと思ったけども…こっちは厳しい?

島の先端では記念撮影している方が複数いたので、控え目に変なアングルで撮影w

蒲郡駅近くの自転車屋で借りたチャリの返却時刻が迫って来たので急いで戻る。

遊歩道は整備されているけども、自然溢れる竹島の洗礼がこんな場所にも

あまりにも心地よい波の音に誘われ砂浜へ。 といっても特にやる事がない…。

遊歩道の何か所かに灯篭があったけども、これも名勝のひとつらしい。

プチ探索気分で竹島橋が見える所まで戻ってこれた。

竹島でアサリが取れるということに驚いた。

もう夕方なので人も少なく竹島橋の写真も撮りやすくなった。

竹島橋の手前に鎮座する八百富神社 篠津遥拝所。 創建時期は不明ながら気軽に訪問参拝出来ない竹島だったからこそ遥拝所が必要だったと想像できる。

さらに八百富神社 篠津遥拝所の向かい側(陸地側)には御鍬神社が鎮座。
といっても現地では駐車場に入れないので鳥居を見ただけ。 特にオチもないので終
