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都道府県別B級珍スポ

神奈川 川崎の名産品が彫られたモニュメントがある川崎河港水門

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神奈川県川崎市川崎区港町にある川崎河港水門

大正15(1926)年11月に着工され、1年半後の昭和3(1928)年3月に完成したという歴史ある水門。

このブログは、そんな川崎河港水門を歴史解説もなく、ただ訪ねてきたというだけの個人的な備忘録となります。

Googleマップで見ていると鈴木町駅からなら近いと思ったけど、奥は味の素の敷地で入れないみたい。 隣の港町駅
の方が近かった。

でも敷地の外からでも川崎河港水門の一部が見えた!

安スマホのズーム。  見てみたかった川崎河港水門の頭頂部のモニュメントを確認。

案外満足したけど、せっかくならばと近寄ってみる。

タワー頭頂部にあるモニュメントがより見える。 

これは完成当時の川崎の名産品であった葡萄・梨・桃を表しているみたい。 実にわかりずらいと思うけどに盛られてる。

河川敷沿いにあるので誰でも見れる。  散歩やジョギング人が多い中で撮影。

後ろに見えるは、東京・神奈川の都県境を流れる多摩川

幻の大運河計画は昭和18(1943)年に断念されてるが、水門は昭和61年にも改修されている。

平成10年(1998)度に、国の登録文化財(建造物)に登録

高さ約20メートルある水門。 照明がついているけど、現在でも点灯するのだろうか?

鉄筋煉瓦を併用している鉄筋コンクリート造。 むかしの煉瓦を見るとテンションが上がる。

内部も見てみたいと思いとネットで検索してみたが、特に見学などのイベントは見つからなかった。

 ただ川崎区のサイトには”現在でも、千葉方面からの砂利の陸揚げ施設として使用されている。” という文も見つかった。

本当に現役? なのかは不明だけども、ドア前には入れないようになのか荷物が置いてあった。

 それと土手から降りて全体を見ればよかったと軽く後悔。 訪問時は土手の茂みの背が高くて降りるという考えに至らなかったよ… 行動力不足