神奈川県川崎市多摩区にある川崎市岡本太郎美術館。 「芸術は爆発だ!」の言葉で知られる奇才・岡本太郎の美術館が川崎市の生田緑地内にある。 とゆうのも岡本太郎は川崎市(現在の川崎市高津区二子)の生まれとゆかりの地らしい。
このブログはそんな川崎市岡本太郎美術館を訪ねてきたというだけの、誰のためにもならない個人的な備忘録となります。
追記 ※施設・設備等改修工事のため、令和8年3月30日~令和11年3月末(予定)の期間、展示室での展覧会を休止予定らしいので、気になる方はお早めに

生田緑地という広大な緑地の中に立地している川崎市岡本太郎美術館。
つづら折りの遊歩道が、ドラゴンボールに出てくる蛇の道を彷彿させてくれる。

ここまで少し迷いながら到着したので、遠目でもわかるシンボルタワー「母の塔」が見えたときには自然と笑みがこぼれた。

団体行動しているトクホマークみたい。 ←学なしバレバレの感想w

高さ約30メートルほどあるけども、下からでも見れるのは面白いね。

入館すると赤に包まれた空間。 早速に独特な世界観に足を踏み入れたようで最高。

特に順路が定まっていないというのが面白い。 人の混雑具合を鑑みながら行動。

岡本太郎年表

若き岡本太郎がイケメンな件

館内では椅子が用意されている場所もあって、ガッツリと作品と向かいあう事が出来る至福仕様。

岡本太郎の椅子といえば… やっぱりコレらでしょ!
しかも実際に座る事ができちゃう! けど、荷物などで傷をつけないよう細心の注意も必要。

座ることを拒否する椅子や手の椅子は過去に座る機会もあったけど、ひもの椅子は初だったので感動もんよ。

常設展作品は入れ替えがあるらしいので、この時点で再訪すると決心。

若い時計台
こちらも実際に見に行った思い出があるから、ニヤニヤしてしまった。


芸術作品だけじゃなく、岡本太郎という人間そのものにも注目。

今でも多くの人を惹きつけるヒントがあちらこちらに

1981年CM マクセル ビデオテープ 「芸術は爆発だ」が繰り返し流れており、たっぷりと堪能できた。

ミュージアムショップでは岡本太郎作品関連の他にも最中やコーヒーなどもあった。

館内に設けられているカフェテリアTARO
中のインテリアも世界観があって(・∀・)イイネ!!

ビールやワインも扱っているのでテラス席で過ごすのも優雅かもね。ショップやカフェは入館券がなくても利用ができるという嬉しい仕様。
追記 ※施設・設備等改修工事のため、令和8年3月30日~令和11年3月末(予定)の期間、展示室での展覧会を休止予定らしいので、気になる方はお早めに


