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栃木 みんな大好き九尾の狐伝説! 那須の殺生石園地に行ってみた

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栃木県那須郡那須町の殺生石園地

付近一帯に火山性ガスが噴出しており、2022年にはイノシシ8頭の死骸が見つかっていたことも記憶に新しい。

そんな場所には国の名勝史跡「殺生石」があるというので、これは殺生石園地と周辺を訪ねてきたという、誰のためにもならない個人的な備忘録となります。

駐車場に到着した時点で硫化水素の香りが漂っている。

訪問時の天気も画像の通り曇天としているので、なんともいえない雰囲気で(・∀・)イイ!!

 

散策する前にと駐車場に併設されている公衆トイレを利用。 そこの手洗い場の蛇口は硫化水素の影響を受けていた。 
※トイレは清潔でしたよ。

 

火山性ガスが漂っているけども観光地としても整備されている。 ただ柵を超えたり、窪地で屈むなどは言わずとも避けるべき。 

  

整備された歩道を進むと湯の花採取場跡

 

解説によると江戸時代、この地域では年貢米の代わりに湯の花を納めていたらしい。 訪問時では近くのお土産屋さんでも湯の花を販売されていた。

 

千体地蔵

遊歩道は湯の花採取場跡と千体地蔵のルートが分かれているけども、引き返して両方見学。

同じ方向を向いて手を合わせている。ガスの影響なのか変色しているのも味があって(・∀・)イイネ!!

 

2022年3月に真っ二つに割れた殺生石。 

当時はニュースでも取り上げられており、九尾の狐伝説にならえば封印が解けたと話題になった記憶がある。

  

悪さを繰り返していた九尾の狐が追い詰められ、毒石「殺生石」になり毒を撒き散らし続けるということだったが、現在では那須町観光大使の「きゅーびー」なっており、時間の経過と共に地域から愛される存在になっているのも面白い。

  

置かれた硬貨は駄目になってしまうというのに、みんな続々と置いていく。

  

近くの那須温泉神社。 気になる名前に誘われ行ってみることに。

  

殺生石から遠くはないけども、 気が付けば全体が見渡せるほど上がってきた。ガスが漂う所だけ草木がないね。

  

歴史ある那須温泉神社。画像の右側には九尾稲荷神社

御朱印希望の参拝者の姿もちらほら。

  

源平合戦で扇を打ち抜いたという那須与一も武功を祈願したという歴史もあるそうだ。

殺生石方面から来たけども、大鳥居がある参道もあった。

 

境内にも小銭が置かれていた。

 ここまで来たのならお賽銭箱に入れればいいのに…不思議

  

大鳥居の近くには無料で浸かれる「こんばいろの湯」(足湯)

実はこの足湯には何回か来たことがあるけども、2か所に分かれているし、少し穴場にも感じられるので好きだ。

大鳥居の近くには隠れるようにいた白鹿の像。 

猟師の狩野三郎行広が白鹿を追い求め、深い山に分け入ったところ、谷に湧く温泉を発見した由来があるからね。