茨城県日立市宮田町にある日立市郷土博物館。 こちらは入館が無料ながらも日立市に関わる歴史、産業や民俗が学べるという郷土資料館。
それと、いわゆる映えスポットで有名な駅・日立駅にも立ち寄ってみた。というこのブログは誰のためにもならない個人的な備忘録となります。

せっかく 茨城県日立市まで来たのなら行ってみたいと思っていたJR日立駅。
とゆうのも、ここは映え好きには堪らない仕様になっている絶景スポットがあるらしい。 なら自分の目で確認しておきたい。

タービン動翼
駅前の広場にドーンとあるのは、株式会社日立製作所より寄贈された発電用蒸気タービンの一部。
日立駅前に日立製作所のオブジェ。強い繋がりを感じる。

JR日立駅内にはJX金属株式会社の広告。日立鉱山の大煙突が誇らしい。

大きなガラス張りの駅舎なので太平洋の水平線が美しい。 初日の出目当てで訪れる人も毎年いるらしいけど納得。
この景色が駅に入場しなくても、無料で見れるというのはすごいね。

そんな眺望スポット横にあるカフェ。 そこにも絶景天空カフェと書かれておりなんかすごい。
むかし雑誌で見たシークレットシューズのキャッチコピーが「天空からの絶景を体感」を思い出したw

天邪鬼の自分は違う角度でも見たくなる性分なので、こうした場所を裏や下から見たくなる。 展望スペースは人の入替が激しかったけども、ここは誰もいなかった。

日立駅から車で約10分ほど移動して到着した日立市郷土博物館

ありがたいことに見学料不要の無料。※特別展は除く。 館内の1階の常設展は「日立の歴史」 がまとめられていた。

2階も見学できるので移動。 確認のためエレベーターを見ると、やっぱり日立だった。

2階の常設展は「日立の民俗と産業」 個人的にはお目当ての展示が多くて高まる!

この鉱山の様子が見たくて訪問してきたようなもんですw

日立鉱山

日立鉱山の発展していく様子などもパネルや展示品などで紹介。

明るい発展のようすだけじゃなく、煙害・鉱害問題などにも触れている。

2022年には国の重要文化財に指定。日立製作所創業の原点となった日本初の誘導電動機であり、歴史的機械らしい。 正直 アホな自分にはわからない…


他に日立製の懐かしい家電などもずらりと展示。この電気ストーブなんて初めて見たので興味深い。

小学生のとき教室でカセットテープを聞くだけなのに同級生が 「ラジオアンテナを伸ばした方が音が良くなる」と豪語していたのを思い出した。

他にも日立市の民間信仰や代表的なまつりである日立風流物も展示されており、色々と学べて満足。
館内の2階からは1993年に約3分の1を残して倒壊した大煙突が見える。1914(大正3)年に1年たらずで完成したというのも驚きだけど、今でも現役だというのは更に驚きだ。
山の上にある日鉱記念館にも寄りたくて目指したけど、雪が降ってきてしまったので途中で引き返し断念。 ※レンタカーはノーマルタイヤだった。 日鉱記念館は見てみたいのでリベンジしたい。 終
