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都道府県別B級珍スポ

東京 世界各地から収集した珍しい打楽器が叩ける! 浅草にある太皷館。 

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東京都台東区西浅草にある文久元年創業の宮本卯之助商店 西浅草店。建物内には1988年に開館した太皷館があると知りました。  ここでは世界各地から収集したという太鼓(約800点)を見学でき、さらには一部は実際に触れることができるという資料館。 ならばと興味から太皷館を訪ねてきました。

 今回の訪問は実は2回目となります。 最初に訪問したときは貸切撮影で入れなかったのでリベンジ成功w

 

このブログは太皷館(宮本卯之助商店)を訪ねてきたという、個人的な備忘録となります。

外観からは太皷館があるのかはわからないと思えた。  

 

訪問時は浅草という土地柄もあるのか外国人観光客の姿が目立つ店内。

 

太鼓・神輿、祭礼具・バチ・篠笛等が並ぶけども、中にはお手軽価格の拍子木や木札も取り揃えてくれており、お土産にも良さそうだ。 木の香りがよき

 

今回のお目当ては世界の太鼓資料館「太皷のお目当ては世界の太鼓資料館「太皷館」

ところで「太皷」と「太鼓」の違いって何だろう?とAIに尋ねると下記のような回答だった 

 

「太鼓」は「ばち」で叩く大型楽器の総称、「鼓(つづみ)」は手で繊細に叩く小型楽器を指し、「太皷」はその「つづみ」の漢字表記の一つ、と理解すると分かりやすいでしょう。 

  う~ん よくわからんw

  

1階レジで入館料を支払うと、スッタフの方が丁寧に4階までの案内と説明までしてくださった。

 

太皷館は1室のみだけども、ずらりと並ぶ打楽器メインの光景は面白い!

 

 全部の楽器が演奏できる訳じゃなく、「♪」マークがある物のみが対象。でも奏でることができる楽器は多い。


説明には英文があるように、自分が見学してる間にも西洋人らしき外国人が複数人来館してきた。  リサーチ能力高いねと感心してしまうねw

  

 打楽器といえばデカい太鼓を想像しがちだけども、片手で持てるような楽器も多くあるのね。

 

どうやって演奏に使うのかわからないような物もあって面白い! 気兼ねなく手に取って演奏できるのも(・∀・)イイネ!!

 

入館料は500円(訪問時価格)。 お高めな価格設定が多い浅草の中では良心的なお値段な気がする。 

 

円形のドラムを回転させ布を接触させ、その摩擦音が風の音に聞こえるという風音車

  

ハンドルを回すのを強弱すると音の変化が面白い。

ところで、これって打楽器なのかと疑問が生じたけども、オーケストラや吹奏楽でも嵐を表現するさいに使用される歴とした打楽器らしい。

 

 訪問者が多くて画像は全ボツにしたけど、2階が太鼓と御神輿の展示スペースとなっており、しかもこちらは無料です。