山口県岩国市横山にある岩国シロヘビの館。
山口県岩国市の「シロヘビ」は、アオダイショウが突然変異で白化したもので、このアルビノ種が特定の地域に群として定着している例は、世界的に見ても稀らしい。
このブログは解説もなく、ただ岩国シロヘビの館を訪ねてきたという、誰のためにもならない個人的な備忘録となります。


自分は利用しなかったけども「錦帯橋・岩国城・ロープウェイ」の共通セット券を提示すると割引料金がもうけられているみたい。

発券してもらったチケットを駅改札のような入場ゲートに翳して入館。まずは動画にて岩国白蛇物語を学ぶ。

すぐ近くに岩国城ロープウェー乗り場があるので、タイミングによっては団体一行も入館してくる。
江戸時代、岩国の米蔵に住み着いたシロヘビが、ネズミを捕食して貴重な米を守ったことから「守り神」となり、 七福神の一柱である弁財天の使いとされ、金運上昇、商売繁盛、開運の守り神として篤く信仰されはじめたらしい。

次はパネルや映像・実物資料を通して、じっくりとシロヘビの生態的などを学ぶ。 にしても壁紙の白い鱗が美しい。

「岩国のシロヘビ」として、その希少性から1972年(昭和47年)に国の天然記念物に。

生態系だけじゃなくシロヘビの骨格・内臓も公開。骨の多さにビビる

こうゆう施設ってパネル解説がメインになりがちだけども、ここではシロヘビに関する体験型コーナーが特に面白い。 特に子供には受けそうだ。
団体さんも自分がパネルを見てる間に先に帰ったようで、一時的に貸切状態! やっほーい

こんな感じの他ではお目にかかれない特殊な体験型展示が複数あっておもしろすぎる! まじで

色々とシロヘビに関することを学べたので、体験コーナーの中にあるクイズに挑戦。

一生懸命に見学したのでクイズにも答えられ「1級の認定書カード」をゲットしたよ!

展示されているケースの中には実際のシロヘビも見れちゃうす。 訪問時は活発に活動しているのではなく、ジッとしている様子でしたが、その本物の白さは見れただけでもOK。
画像を載せてないのは、ガラスに自分の顔が反射しすぎてお見苦しいためw

売店も備わっており、やはり金運up関連ということで、蛇の抜け殻お守りや宝くじ入れが人気らしい。 ただ自分は金運up商品を買える余裕もないというのが悲しい…
保存会の活動により、野生のシロヘビが地域にはいるみたいだけども、動物園などでしか見たことがないシロヘビを目撃したらビビるだろうな。
